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Bushnell Pro XE - Page 40

Bushnell Pro XE
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40
ビジュアルジョルト (VISUAL JOLT®) 機能搭載ピンシーカー (PINSEEKER™)
フラッグまでの距離の測定に苦労されたことはありませんか。この高度なモードでは、より強いシグナルを発信する背景の
目標物 ( 木など に対する距離を誤って測定することなく、フラッグまでの距離を簡単に得ることができます。
利便性を考えて、本製品は常にピンシーカー
(PinSeeker™)
モードになります。
使用するには、照準サークルのレチクルを、測定するフラッグに合わせます。次に、電源 照射ボタンを押したままの状態
で、ディスプレイの中央にある照準サークルがフラッグなど測定対象の目標物の上に来るまで、レーザーをゆっくりと動か
します。レーザービームが複数の物体 ( フラグと背景の木々 を認識した場合、一番近い物体 ( フラグ までの距離のみが表
示されます。表示されている距離がフラッグまでの距離である場合、ジョルト技術により本体がビビッと振動します。また、
ピンシーカー機能によって正しい目標物までの測定距離が得られると、ディスプレイ外縁の赤のリング ( ビジュアルジョルト
インジケーター がアクティブになります。レーザービームによって測定範囲内に つの物体しか認識されていない場合は、
距離は表示されますが、複数の物体が認識されていないためジョルト機能による通知は行われません。
ヒント
:
電源
/
照射ボタンを押している間は、測定する物体から物体まで装置をゆっくりと動かすことができます。また意図
的にレーザーを複数の物体に当て、レーザーが認識した一番近くの物体だけを表示していることを確認することができます。
距離計の電源を切ると、常に、最後に使用したモードに自動的に戻ります。
スロープスイッチ
赤いスロープインジケーターが表示されるまでスロープスイッチを左にスラ
イドして (
右の写真参照
) スロープ機能を有効にするとBushnell の特許取
得済スロープ技術が表示されます。スロープ  モードは、レーザー距離計
と内蔵の傾斜計によって得られた距離と勾配から、勾配を補正した距離を自
で計算します。このデータは、使用クラブと弾道の平均を使用した内部ア
ルゴリズム式に組み合わされます。角度補正距離は、ショットの推奨距離に
なります( つまり、上げ勾配の場合には、実際の距離より長くなり、下
勾配の場合は、実際の距離より短くなりま 。スロープ スイッチを右にス
ライドすると、スロープ角度補正距離機能がオフになり、
に準拠します。
エレメント
スロープモードが選択されている ( スロープスイッチが左に寄り、赤色のインジケーターが見えている 状態では、ディスプ
レイにホールまたは物体 ( 照準サークル内のフラッグやその他の目標 までの傾き 傾斜の度数が表示され、レーザー
が照射されているときは、標準の直線距離の下に補正された「打つべき」推奨距離が表示されます。また、モードボタンを
してエレメント機能を有効にすることもできます ( ボタンを押すことでオンとオフが切り替わります 。" オン "のときは
エレメント モード アイコン ( がディスプレイに表示されます。
エレメントモードがオンの場合、勾配補正後の距離には、ゴルフコース上の現在位置の気圧と気温も計算されています。
とえば、高度が高く空気が薄くなるほど、飛距離は伸びます ( 打力が同じ場合
:
距離計の電源を切ると、常に、最後に
使用したモードに自動的に戻ります。
SLOPE +/-™ の使用方法
このモードになると、視野に「」が表示され、スロープ  モードであることが示されます。電源 照射ボタンを押すと、
フラグや他の物体までの距離が得られます。距離が表示されたら、電源 照射ボタンを放します。電源 照射ボタンを放すと、
標準の測定距離の下に、勾配角度と補正距離が表示されます ( 下図参照
たとえば、実際の距離は  ヤードでも勾配が  度の場合、
勾配補正した (「打つべき」距離は  ヤードです。画面には右の図のように表示されます。
スロープ機能 (SLOPE +/-™) のメリット
(
次ページ参照
) の黒いフラッグまでの距離は、 ヤードです。赤のフラグまでの距離も  ヤードですが、 の勾配 (
げ勾配 になっています。しかし、このホールを  ヤードとしてプレイすると、勾配を考慮していないので、ボール
ホール フラグの手前に落ちます。勾配 ( および、エレメント モードがオンの場合は気圧と気温 を考慮して、 ヤードの
ショットとしてプレイする必要があります。これが「打つべき」推奨距離として、直線距離の下に表示されます。
ヒント
:
電源
/
照射ボタンを押している間は、測定する物体から物体まで装置をゆっくりと動かすことができます。また
意図的にレーザーを複数の物体に当て、レーザーが認識した一番近くの物体だけを表示していることを確認することがで
きます。
スロープ機能オン
スロープ機能オフ

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