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EcoFlow RIVER Series - Page 17

EcoFlow RIVER Series
27 pages
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ソーラーパネル使用時の注意事項
1. ソーラーパネルの効率が光強度と傾きの角度によって異なるため、発電量は天候条件、季節の変化、場所などのさま
ざまな要因によって影響を受ける場合があります。ソーラーパネルの設置と接続はユーザーマニュアルに記載されて
いる手順に厳密に従って行う必要があります。
2. 本製品は本体のみが防水仕様になっています。MC4 出力コントローラの部分は、水に浸さないでください。
3. 本製品は腐食性の高い物質との接触や腐食性の液体への浸漬を避けてください。
4. 製品の損傷を防ぐため、刃物など鋭利なもので突き刺したり、製品を叩いたり、衝撃を与えたりしないでください。
5. 損傷のおそれがありますので、製品に圧力をかけたり、製品を落としたりしないでください。
6. 輸送または設置を行うときに、製品をぶつけたり、強い圧力をかけたり、曲げたりしないでください。移動または保
管するときは、製品を垂直ににすることをお勧めします。
7. 保管する時、必ずジャンクションボックスのプラス・マイナス端子を日光に当たらないように納めてください。
8. けがするおそれがありますので、製品を開いたり、分解したりしないでください。
9. 製品を廃棄する際、お住まいの自治体に廃棄方法をお問い合わせください。
FAQ
EcoFlow 110W ソーラーパネルが 110W の出力で発電できますか?
通常、ソーラーパネルが完全な公称電力を供給しないのは正常です。公称電力が供給されない理由と公称電力値に近づ
けるためのいくつかの提案を以下に示します。
1. 光の強度。ソーラーパネルに射される日光の量によって、発電量が変わります。快晴の日に真昼の太陽の下で製品を
使用すると、朝または夕方近くに使用する場合より、標準試験条件下で得られた公称電力に近い出力値を得る可能性
が高くなります。また、天候条件も日光の量に影響します。例えば、もや、曇り、雨などの条件下では、公称電力の
出力値を得る可能性は遥かに低くなります。
2. 表面温度。ソーラーパネル表面の温度も発電量に影響します。表面温度が低いほど、より多くの電力が生成されます。
例えば、夏より、冬に使用した方がソーラーパネルはより多く発電できます。これは完全に正常です。通常、夏の間
にソーラーパネルの温度は 60℃近くに達するため、射される日光のレベルが高いにもかかわらず、公称電力より発電
量が 13% ぐらい減少します。
3. 設置角度。良好な日光条件では、より多くの発電量を作り出すため、日光を製品の表面に対して 90°で垂直に当たり
続ける必要があります。90°の角度が± 10°ぐらいの誤差があっても、発電量への影響はわずかになります。
4. パネルの影。使用中にソーラーパネルの表面に影がかからないようにしてください。影、異物、ガラスが原因で生じ
る影は、発電量を大幅に減少させます。
機能不良のパネルによるパフォーマンスの問題:上記の問題に対処した後も、パネルがまだ電力を生成しない場合、ま
たはパネルの出力が予想される公称電力値より大幅に下回っている場合は、不具合が発生している可能性があります。
サポートが必要な場合は、EcoFlow アフターサポートへお問い合わせください。

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