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G-DEC 3O
f e n d e r . c o m
G-DEC 3O
f e n d e r . c o m
A. INPUT(インプット)-ギターをここに接続します。
B. PHONES(ヘッドフォーン)- 個人練習時のヘッドホン、またはコ
ンピュータ等に使用するパワード・スピーカーをステレオ接続でき
ます。この場合、G-DEC 30のスピーカーは自動的にミュートされ
ます(無音となります)。G-DEC 30のステレオ・エフェクトの効
果は、この端子からも確認できます。PHONESの出力をコンピュー
タのオーディオ入力に接続して、レコーディング・ソフトウェアで
G-DEC30の出力を録音することもできます。NOTE:これらの接続に
は、適切なケーブルやアダプター、またはその他の機材が必要とな
る場合があります。
C. DRUMS(ドラム)- Drums (ドラム)モードのメニューをアクセス
します(ページ119参照)。
D. START-STOP(スタートーストップ)-ドラムループを開始/停止し
ます。START-STOPボタンは、テンポに合わせて点滅します。
テンポ設定のショートカット
ショートカット1
データ・ホイールを回しながらSTART-STOP
を押し続けます。
ショートカット2
DRUMSを押し続けながら、START-STOPをテ
ンポに合わせてタップします。
E. SONG/HOLDFORTUNER(ソング/長押しでチューナー)-ボタン
を押すとSong (ソング) モードにアクセスします(ページ116参
照)。長押しすると、Tuner(チューナー)が起動します。
F. PHRASE SAMPLER(フレーズ・サンプラー)- 最大28秒までの音声
を録音できます。様々なプレイバック/オーバーダブ機能を備えて
います(ページ120参照)。
ボタン 機能
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サンプルされたフレーズの再生
REC 新規フレーズのサンプリング(録音)
DUB 前のフレーズに対するオーバーダブ(レイヤーの追加)
G. ディスプレイ-Play(プレイ)モードでEXIT(エグジット)を長押し
ながらデータ・ホイールを回すことにより、スクリーンのコントラ
ストを調節できます。
H. AUX/UTILITY(ユーティリティー)/FX(エフェクト)/AMP(
アンプ)- それぞれのモードのメニューにアクセスします(ページ
117〜120参照)。
I. SAVE(セーブ/保存)-現在のG-DEC30の設定をユーザー・プリセ
ット(U00〜U49)に保存します。
J. EXIT(エグジット)-PLAY(プレイ)モードに戻ります。
K. DATA WHEEL(データ・ホイール) - モードによって、プリセット
やソングの選択、または設定の変更に使用します。
L. VOLUME(ボリューム)-G-DEC30の全体的な音量を調節します。
M. GUITAR TONE(ギター・トーン)- ギターのトーンを調節します。
この調節は、ドラム・セクションとAUX入力のサウンドには影響を
与えません。
N. BACKING LVL(バッキング・レベル)- MIDIの伴奏の音量を調節し
ます。
コントロールパネル