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Hach pHD Sensor - Page 103

Hach pHD Sensor
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校正オプションの変更
[Cal Options (校正オプション)] メニューで、pH 校正用の緩衝液を選択したり、校正通知を設定した
り、校正時の自動安定化を有効にしたり、校正データにオペレータ ID を含めることができます。
1. [MENU (メニュー)] キーを押して、[Sensor Setup (センサ設定)][Calibrate (校正)] を選択し、セ
ンサを選択して、[Cal Options (校正オプション)] を選択します。
2. オプションをカスタマイズします。
オプション 説明
SELECT BUFFER
(緩衝液選択)
pH のみ - 校正用に承認されている緩衝液のセットを pH 4.007.0010.00 (デフォルト
のセット) または DIN 19267 (pH 1.094.656.799.2312.75) に変更します。
:
校正時に
1
点試料または
2
点試料オプションを選択した場合は、その他の緩衝液を使
用できます。
自動安定化 pH のみ - システムが校正時に測定信号値を受け付けて、測定信号が安定したと判断した
ときに校正の次の手順に進むようにします - On (オン) または Off (オフ) (デフォルト)
安定化範囲を入力します - 0.01 0.1pH 単位。
校正残日数 次回の校正の通知を日数、月数、年数で設定します。
校正の OP ID 校正データにオペレータ ID を含めます - [Yes (はい)] または [No (いいえ)] (デフォル
)ID は校正時に入力します。
データログ
コントローラーは、センサごとに 1 つのデータログを提供します。データログには選択された間隔
(ユーザー設定可能) で、測定データが格納されます。データログは、CSV 形式で読み出すことができ
ます。ログのダウンロード方法については、変換器の取扱説明書を参照してください。
データログへのデータ格納の間隔の設定方法については、温度パラメータの選択 ページの 98 および
pH パラメータの選択 ページの 98 を参照してください。
Modbus レジスタ
ネットワーク通信用に Modbus レジスタのリストを用意しています。詳細は、CD を参照してくださ
い。
メンテナンス
人体損傷の危険。マニュアルのこのセクションに記載されている作業は、必ず資格のある要員が行う必要があり
ます。
メンテナンス計画
メンテナンス・タスク 頻度
センサの清掃と点検 90
(水質によっては、これよりも頻繁に pH センサを清掃
する必要があります)
標準セル溶液および塩橋の交換 3 6 か月
センサの交換 4 5
日本語
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