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Hach pHD Sensor - Page 98

Hach pHD Sensor
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操作
操作のガイドライン
人体損傷の危険。pH 電極が破損した場合は、怪我をしないように注意してセンサを取り扱ってください。
pH センサを動作させる前に、および参照電極のジャンクション(液絡部)を取り外します。保護
キャップは保管しておいてください。
pH センサの先端にはガラス球が付いていて、破損することがあります。電極に衝撃やその他の機
械的作用力を加えないでください。
短期間保管する場合 (センサを 1 時間以上動作させない場合) は、保護キャップに pH 4 の緩衝液ま
たは蒸留水を入れて、センサに取り付けます。センサを動作させたときに応答が遅くならないよ
う、pH 電極と参照電極のジャンクション(液絡部)を湿った状態に保ってください。
長期間保管する場合は、短期間保管手順を 2 4 週間ごとに実施してください (環境条件によって
異なります)
ユーザーナビゲーション
キーパッドの説明とナビゲーション情報は変換器の説明書を参照してください。
センサの設定
[Configure (設定)] メニューを使用して、センサの識別情報と表示オプションを入力したり、データ処
理や格納のオプションを変更します。
1. [MENU (メニュー) キーを押して [Sensor Setup (設定)][Configure (設定)] を選択します。
オプション 説明
EDIT NAME (名前
の編集)
測定画面の上部で、センサに対応する名前を変更します。名前は 10 文字以内で指定で
き、文字、数字、スペース、句読点を組み合わせることができます。デフォルトの名前
は、センサのシリアル番号になっています。
SELECT PARAM.
(パラメータ選択)
センサデータの処理および格納のオプションをカスタマイズします。温度パラメータ
の選択 ページの 98 および pH パラメータの選択 ページの 98 を参照してください。
デフォルト 設定メニューをデフォルトの設定に戻します。すべてのセンサ情報が失われます。
温度パラメータの選択
1. 使用している塩素センサの種類を選択します - Total CL2 または Free CL2
2. [Yes (はい)] を選択します。
3. [DIFF PH (差動 PH)] を選択します。
4. [Temperature (温度)] を選択します。
5. オプションをカスタマイズします。
オプション 説明
センサ単位選択 温度測定の単位を設定します - °C (デフォルト) または °F
フィルタ (FILTER) 信号の安定性を向上させる時間定数を設定します。時間定数は、指定した時間の平均
値を計算します - 0 (影響なし、デフォルト) 60 (60 秒間の信号を平均)。フィ
ルタにより、プロセスでの実際の変化よりも測定値の応答が遅くなります。
LOG SETUP (ログの
設定)
データログへのデータ格納の間隔を設定します - 10 秒、30 秒、1 分、5 分、15
(デフォルト)60 分。
pH パラメータの選択
98
日本語

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