Silver Series76
AVの位置決め
サラウンドシステムにおける各スピーカーの適切な角度と位置については、以下の図を参照してください。ス
ピーカーは、スピーカー要件に従って壁から離す必要があります。これについては、2チャンネルの位置決めセ
クション(ページ75)の一覧で説明しています。
サブウーファーなしで)音楽を再生する際に、低音が強すぎる場合や、低音の共振が部屋に響きすぎる場合は、
ラウドスピーカーを少し壁から離してみてください。これが不可能な場合には、付属のポート栓をお試しくださ
い。サブウーファーを使用する場合は、スピーカーやサブウーファーのクロスオーバー周波数設定を調整して
ください。また、サブウーファーの位置も変更してみてください。
Silverセンターチャンネルスピーカーは、視覚位置に向き、ほぼ耳の高さになるように位置付ける必要があり
ます。
注意:以下の画像は参照イメージです。SilverFXをご使用の場合はページ76をご覧ください。
1. サイドサラウンドスピー
カー
2. リアサラウンドスピーカー
A7.1サラウンドシステムは、
サイド(ポジション1)および
リア(ポジション2)スピーカ
ーを使用し、完全な360°サ
ウンドステージを作り出しま
す。5. 1システムをセットアッ
プする場合は、ポジション(1)
または(2)にサラウンドを配
置することができます。
Silver FXのセットアップ
SilverFXにはDi-PoleとBi-Poleのリスニングモードがあります。Bi-Poleモードでは、ドライバーとツイーターが
全てフェーズに入っています。Di-Poleモードでは、ツイーターのうち一つがフェーズから出て、残りのツイータ
ーとメインドライバーがフェーズに入っていることで拡散音を創り出します。FXスピーカーは耳の高さより約
61cm(2フィート)上の位置で壁に固定してください。
Di-Pole/ Bi-Poleスイッチ:5.1システムの一部がリヤスピーカーを構成する場合、スイッチをBi-Poleにしてくだ
さい。ただし、Di-Poleモードでスイッチ切り替えて、最適な設定をお試しいただくことも可能です。
7.1システムの一部が1組のFXで構成される場合、スイッチはDi-Poleです。FXの2組がサイドとリヤ音響向けに
使用される場合、ページ77の図解に示すように、全てをDi-Poleモードにして右と左のサイドFXスピーカーを
入れ替え、リアFXスピーカーはそのまま(左右を正面左と正面右の)両チャンネルに合わせてください。
注 意:スイッチのいずれかを調整する前に、必ずアンプのスイッチがオフとなっていることを確認して
ください。アンプを保護するためです。
90°-90°
110°-110°
135°-135°
150°-150°
0°
30°-30°
22°-22°
2
1 1
2