6. オーディオ設定(Audio):ボリュームの大きさを調整し、ミュートモードが選べ
ます。
7. OSD メニュー(OSD Menu)
● メニュー時間(OSD Timer): OSD 表示時間を調整します。
● 水平位置(OSD H. Pos.):OSD メニューを左右に移動させます。
● 垂直位置(OSD V. Pos.): OSD メニューを上下に移動させます。
● メニュー透明度(OSD Transparency): OSD メニュー背景を透明化します。
● 言語(Language): OSD メニュー表示言語を選択します。
● リセット(Reset): 出荷設定に戻します。
8. 入力源(Input Source): VGA アナログ信号源、HDMI デジタル、DisplayPort
デジタル信号源あるいは入力信号自動検知を選びます
9. 情報:出荷バージョンを表示します
その3.電力低下時の警告表示
スピーカのボリュームを大きく上げていると、消
費電力が供給電力より大きくなり、電力低下の警
告が表示されることがあります。この場合、ただ
ちにスピーカのボリュームを下げ、USB ケーブル
の二股コンピュータ側端子を 2 基の USB ポート
に接続して電力を確保してください。ボリューム
を下げずに使用し続けると、On-Lap は自動的に
ボリュームとディスプレイ輝度を下げます。
第五章 製品仕様
その 1. プラグアンドプレイ
On-Lap モニタは、VESA DDC に適合し VESA DDC2 に対応します。DDC2B
は I
2
C で定められる双方向バスに基づきます。PC は DDC2B を通じて EDID を
取得します。On-Lap モニタは、自己の情報を PC に伝え、DDC のレベルに基づ
き表示能力に関する情報も伝えることができます。
その 2. ピンアサインと初期設定について
1. HDMI コネクタのピン配列
図: HDMI-A コネクタ(HDMI 出力ポートに接続)
図:電力低下時の警告表示
ピン 名称 ピン 名称
1 TMDS Data2+ 11 TMDS Clock Shield
2 TMDS Data2 Shield 12
TMDS Clock –
3 TMDS Data2 – 13
CEC
4 TMDS Data1+ 14
Reserved
5 TMDS Data1 Shield 15 SCL (I ² C Serial Clock for DDC)
6 TMDS Data1 – 16 SDA (I ² C Serial Data Line for DDC)
7 TMDS Data0+ 17 DDC/CEC Ground
8 TMDS Data0 Shield 18 +5 V Power
9 TMDS Data0 – 19 Hot Plug Detect
10 TMDS Clock+
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