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Phonic MU1822X - Channel Controls and Indicators; Bus Assignment, Peak, Solo, Level, and Input Sensitivity; Digital Effects

Phonic MU1822X
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27. バス・アサインボタン
バス・アサインボタンを押すとチャンネル信号をそれぞれグループ 1 / 2
メイン L / R バスに送ることができます。
28. PEAK インジケーター
赤色 LED は、使用しているチャンネルのレベルがクリップレベルの 6dB
下に到達すると点灯します。入力信号レベルを設定する時には時折ピーク
インジケーターが点灯するようにゲイン調節して下さい。それによりさら
に広いダイナミックレンジを確保することが可能です。
また SOLO ボタンが押された時にも SOLO インジケーターとして
機能します。
29. SOLO ボタン
SOLO ボタンをオンにすると、それぞれのチャンネルの信号がコントロールルームとヘッドフォン
出力へ流れ、スタジオモニターとヘッドフォンを併用する事が出来ます。(コントロールルーム/
ォンコントロール側のプリ/ポストボタンによってプリフェーダー信号かポストフェーダー信号か選
択できます。)また、入力ゲインのセッティングや音源のトラック編集をより簡略化する事が出来
ます。SOLO ボタン上のピーク・インジケーターは信号がピークに達すると点灯します。
30. LEVEL コントロール
レベルコントロールにより各チャンネルの出力レベルを視覚的、直感的に調
整することが可能です。各チャンネルのメイン L / R バスへの最終出力レベル
を設定します。
31. +4 / -10 スイッチ
ステレオ入力チャンネルに搭載された+4 / -10 スイッチにより入力感度を選
択することが可能です。通常、民生機または Hi-Fi システムを入力時はスイ
ッチを-10dB に設定します。またプロフェッショナル機器は+4dB の入出力レベルを基準としていま
す。尚、ご使用機材の出力レベルが定かではない場合は、まず+4 にスイッチを合わせてお試し下さ
い。充分な信号レベルを得られない場合はスイッチを-10dB に設定することをお勧めします。
デジタルエフェクト
32. デジタルエフェクト・パネル
内蔵されているデジタルエフェクターのプログラ
ムが表示されています。PROGRAM コントロール
によりエフェクトナンバーを選択するとそのエフ
ェクトが自動的に適用されます。詳細は DIGETAL
EFFECT TABLE(16)をご参照下さい。

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