CT761A/CT761AQC
コードレ スイン パ クトレン チ
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ZCT761ACE Rev. D (03/20)
安全に関するお知らせ
Snap-on Tools Companyは、妥当な状況でのコー
ドレスツールの操作、補修、修理を行う場合に発
生する安全情報を提供します。手順や使用するツ
ール、材質に関して熟知し、手順、ツール、材質が
自分自身および作業場にいるその他の人物、ある
いはツール自体の安全を脅かさないよう安全を確
保することは、ユーザーおよび補修技術者の責任
です。
パワーツールの安全に関
する一般的な注意事項
安全に関する警告と指示事項はすべてお読みくだ
さい。警告や取扱説明書に従わない場合には、感
電や火災、重大な負傷事故が起きることがありま
す。
後で参考にする
た め に 、警 告 と 取
扱説明書はすべて
保 管してお いてく
ださい。
本警告中の「パワーツール」という用語は、ご利用
の電源ラインに接続して動作する(コードありの)
パワーツールとバッテリー動 作 の(コードレスの)パ
ワーツールの両方を指します。
作業場所の安全
• 作業場は清潔に保ち、明るい照明を使用してくだ
さい。
散らかっていたり、作業場所が暗いと、事故
が発生します。
• 可燃性の液体、気体、ダストなどがある爆発を引
き起こす環境では、パワーツールを作動させない
でください 。
パワーツールは火花を発生すること
があり、それによってダストや蒸気が発火する恐
れ が あります。
• パワーツール動作中には、子供および近くにいる
人物を近づけないでください。
注意が散漫になる
と、誤操作する恐れがあります。
電気関連の安全
• パワーツールの電源プラグは、電源コンセント
と一致したものである必要があります。絶対に電
源プラグを改造しないでください。アースが付い
ている(グランド端子付属プラグの)アダプタープ
ラグは、どのようなものであっても使わないでくだ
さい。
正しい電源プラグを用いて、正しく合った電
源コンセントを使うことで、感電の恐れが低減し
ます。
• 配管、ラジエーター、ガスコンロ、冷蔵庫などの接
地面やアースが取られた箇所とは、身体を接触さ
せないようにしてください。
身体が接地面やアー
スに触れていると、感電の恐れが高くなります。
• パワーツールには、雨や結露した水がかからない
ようにしてください。
パワーツールに水が入ると、
感電の恐れが高くなります。
• 電源コードは手荒く取り扱わないでください。
パワーツールの移動のためや、電源からの抜き差
しのために、電源コードを引っぱらないでくださ
い。電源コードに熱や油、鋭利な角部、可動部品
を触れさせないようにしてください。
コードが 傷 ん
でいたり、もつれていると、感電の恐れが高くなり
ます。
• パワーツールを屋外で使うときには、屋外使用に
適した延長ケーブルをご利用ください。
屋外使用
に適した電源コードを利用すると、感電の恐れが
低くなります。
• 湿気のある場所でパワーツールを使わざるを得
ない場合には、漏電遮断器が取り付けられてい
る電源をご利用ください。
漏電遮断器を利用する
と、感電の恐れが低くなります。
人の安全
• パワーツールを作 動させているときには、注意を
怠らないようにし、自分がしていることに注意し、
一般常識に従って作業を行なってください。疲れ
を感じているときや、医薬品やアルコールの影響
があるときには、パワーツールを使わないでくだ
さい。
パワーツール作動中には、一瞬でも注意が
散漫になると、重大な負傷事故が発生することが
あります。
• 個人用の保護具をご利用ください。保護めがね
を必ず着用してください。
ダ ス ト マ ス ク 、滑 り 止 め
が付いた安全靴、ヘルメット、聴覚保護用具など
の個人用保護具を適切な条件で利用すると、負
傷事故のおそれが少なくなります。
• 意図しない始動の防止。スイッチがオフ位置にな
っていることを確 認してから、電 源やバッテリーパ
ックへの接続や、パワーツールの取り扱い、移動
を行ってください 。
スイッチに指を触れたままでパ
ワーツールを持ち運んだり、スイッチをオンにした
ままでパワーツールを移動させると、事故がおき
かねません。
• パワーツールの電源を入れる前に、調整キーやレ
ンチを外してください。
パワーツールの回転部に
レンチやキーを取り付けたままにすると、けがの
原 因 に なります。