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ZCT761ACE Rev. D (03/20)
• 無理な姿勢で操作しようとしないでください。
常に、正しい足場とバランスを保つよう心がけて
ください 。
これによって、予期しない状況でもパワ
ーツールをより良好に取り扱うことができます。
• 適切な衣服を着用してください。だぶついた衣服
や装身具などは着用しないでください。頭髪や衣
服、手袋は、可動部分に近づけないでください。
衣服や装身具、長い毛髪が可動部分にからまるこ
とがあります。
• ダスト除去やダスト収集のための接続部が装置
に設けられている場合には、適切に接続されてい
て、正しく使われるようになっているか確認してく
ださい。
集塵機を使うと、ダスト関連の危険を減ら
すことができます。
パワーツールの利用方法とお手入れ
• パワーツールを無理に操作しようとしないでくだ
さい。用途にあった正しいパワーツールをご利用
ください 。
正しいパワーツールを使うと、パワーツ
ールの設計通りの速度で、作業をより良好に、よ
り安全に行うことができます。
• スイッチをオン、オフできない場 合には、パワーツ
ールを使用しないでください。
スイッチで制御で
きないパワーツールは、危険であり、修理の必要
が あります。
• コンセントから電源プラグを外し、パワーツール
からバッテリーパックを外してから、調整やアクセ
サリーの交換、パワーツールの保管を行ってくだ
さい。
このように予防安全策をとることで、パワー
ツールが予期せずに始動する恐れが減ります。
• 作業途中で使わないパワーツールは、子供の手
が届かないように保管し、パワーツール自体やそ
の操作方法をよく知らない人にパワーツールを
操作させないでください。
パワーツールは、未熟
な使用者が利用すると危険です。
• パワーツールは、整備してください。可動部分のミ
スアラインメントや固着、部品の破損、その他のパ
ワーツール動作に影響し得る状態がないか調べ
てください。損傷している場合には、パワーツール
を修理してから使ってください。
多 く の 事 故 は 、整
備不良のパワーツールで発生しています。
• 切断ツールは鋭利で清浄な状態に維持してくだ
さい。
切断ツールの切断面が鋭利な状態になる
よう適切に整備されていると、噛み込みにくくな
り、取り扱いも容易になります。
• 作業条件と取りかかろうとする作業内容を考慮し
て、取扱説明書に従ってパワーツールやアクセサ
リー、工具 のビットなどを使ってください 。
意図し
た条件と異なる作業にパワーツールを使うと、そ
の結果、危険な状況が発生することがあります。
バッテリーツールの利用方法とお手
入れ
• 製造メーカー指定の充電器でのみ、充電を行って
ください 。
あるタイプ のバッテリーパックに適した
充電器を他のタイプのバッテリーパックで利用す
ると、火災発生の恐れがあります。
• パワーツールは、専用の指定バッテリーパックで
の みご 利 用ください 。
他 の バッテリー パックを利 用
すると、けがや火災が発生する恐れがあります。
• バッテリーパックを使用しないときには、他の金
属製品(紙クリップ、硬貨、鍵、釘、ネジ、その他の
小さな金属製品)に接触させないでください。接
触させると、一方の端子がもう一方の端子につな
がることがあります。
バッテリー端子が短絡する
と、火傷や火災が起きることがあります。
• 乱 暴に取り扱った場 合には 、バッテリーから液 が
漏れることがありますので、触れないようにしてく
ださい。意図せず触れてしまった場合には、水で
洗い流してください。液が目に入った場合には、
診 察 を受 けてください 。
バッテリーから漏 れ た液
は、刺激や火傷を起こすことがあります。
サービス
• ご利用のパワーツールの保守サービスは、有資
格の修理作業者に依頼して、同じ交換部品以外
は利用しないようにしてください。
これによって、
パワーツールの安全が確実に維持できます。
具体的な安全ルール
• 締め付けようとしている留め具が隠れた配線と
接触する恐れがあるところで作業するときには、
パワーツールの絶縁保持面を握ってください。
ボ
ルトやネジなどが通電状態の配線と接触すると、
パワーツールの露出金属部品が導通状態にな
り、作業者が感電する恐れがあります。
コードレ ス イン パ クトレン
チの安全
パワーツールやアクセサリーを誤った方法で使用
すると、ツールが破損するおそれがあります。
• パワーツールを使用する前に、使用説明書をお読
みください 。
• 新しいユーザーまたは経験の浅いユーザーにツ
ールを譲渡する場合は、これらの使用説明書を
必ず添えてください。
• ラベルを剥がさないでください。損 傷したラベル
は交換してください。
損傷したツールを使用すると、怪我を招くおそれ
が あります。
コードレスツールの使用時に火花が発生します。
• 可燃性の液体、気体、ダストなどがある爆発性の
環境では、パワーツールを作動させないでくださ
い。
• ツールの潤滑に、灯油、ガソリン、ディーゼル油、
ジェット燃料など、可燃性または揮発性の物質を
潤滑油として、またはパワーツールの清掃に使用
しないでください。
爆発の危険があるところでは使用しないでくださ
い。