70
ZCT761ACE Rev. D (03/20)
危険な粉塵による汚染の危険があります。
• 粉塵の発生するパワーツールを使用する場合は、
認定を受けた粉塵マスクまたは呼吸装置を着用
してください。
• 電動紙やすり、のこぎり、研磨、ドリルの使用やそ
の他の建築工事によって発生する粉塵には、ガ
ン、出生異常、その他の生殖異常を引き起こすと
される化学物質が含まれる場合があります。
危険な粉塵を吸引すると、怪我につながるおそれ
が あります。
パワーツールの使用中に、粒子が飛び散ることが
あります。
• ユーザーおよび近くにいる人物は安全ゴーグル
を装着してください。
飛び散る粒子が怪我を招くおそれがあります。
パワーツールはノイズを発します。
• ユーザーおよび近くにいる人物は聴覚保護用具
を装着してください。
長時間ノイズにさらされると聴覚が低下するおそ
れ が あります。
パワーツールは振動します。
• 長期間の振動や反復運動、快適でないポジショ
ンは 避 けてください 。
• 不快、しびれ、痛みを感じたら、ツールの使用を
停止してください。使用を再開する前に、医学的
なアドバイスを受けることをお勧めします。
• ツールが異常に振動する、異常なノイズを発す
る、部品が緩んでいる、または何らかの損傷の兆
候がある場合は、使用しないでください。
• ツールが異常な動作をする場合は、使用を中止
し、補修および修理を直ちに依頼してください。
長期間の振動や反復運動、快適でないポジショ
ンは、怪我を招くおそれがあります。
ツールの使用中に、突然動きやポジションが変わ
ることがあります。
• 操作の開始時と操作中には、動きが変わる場合
があることを予測し、注意してください。
• 常にしっかりとグリップを握ってください 。
• 反発力がかかる場合があることを予測してくださ
い。スタンスを調整し、ツールをしっかりと握って
ください 。
• ツールを操作する前に反転機構の位置を確認し、
トリガーを押すときに回転の方向に注意してくだ
さい。
ツールの使用中に突然動きやポジションを変える
と、怪我を招くおそれがあります。
物がからまる危険があります。
• 可動部分に身体を近づけないでください。
• 長髪をカバーする毛髪保護用具を着用してくだ
さい。
• ハンドルは乾燥した清潔な状態で保ち、オイルや
グリースが着かないように注意してください。
• ロックやテープを使って、トリガーをON位置で固
定しないでください。
• バッテリーパックを外してから、アクセサリーを交
換してください。
物がからまると、怪我を招くおそれがあります。
• インパクトレンチに 付 属 の インパクトソケットとア
クセサリーのみをご使用ください。ハンドツール
のソケットやパワーソケットを使うと、ソケットが
異常に早く傷んだり利用者が負傷する原因にな
ります。欠けている、ひび割れている、または損傷
しているソケットまたはアクセサリーを使用しな
い で く だ さ い 。
• CT761Aには、ソケットを固定するためにスチール
ロックリングが設けられています。このリングは、
ソケットを摩擦力によって固定位置に保持しま
す。固定したい状態よりもソケットがゆるくなった
場合には、定期的にこのリングを交換する必要が
あります 。
• ボールジョイントフレキシブ ルソケットのみをご 利
用ください。スクエアーブロックタイプのフレキシ
ブルソケットを使うと、この種のソケットがインパ
クト利用に設計されていないため、負傷事故が生
じることがあります。
• エクステンションをご利用の場合には、ソケットが
留め具 上に 真っ直ぐに取り付けられるように、イ
ンパクトレンチを保持してください。
バッテリーパックの安全
爆発または火災の危険
• ツールとバッテリーは 、温度 が49°C(120°F)以 上
になるところには保 管しないでください 。
• CTC772A/CTCJ772A/CTCA772A/CTCEU772A 充電器
は、温度が0°C(32°F)未 満 、ま た は 45°C(113°F)を
超えると充 電できません 。
• 極端な損傷を受けたり、完全に消耗しきっていて
も、バッテリーは 焼 却しないでください 。燃やすと
バッテリーは 、爆 発 する 恐 れ が あります 。
• バッテリーパックを外した後、バッテリーパック
の端子に厚い 接着テープを貼り付けて覆ってくだ
さい。
• バッテリーパックを分 解または破 壊することは
止めてください。また、その部品を外さないでくだ
さい。