2/02-20BVM-14M4DJ3-860-496-01(1)(J/E)
15(J)
!º
ADJUST BIAS
画面
色温度USERモードのカラーバランス(バイアス)を調整し
ます。
!¡
COLOR TEMP RANGE
画面
USERモードで色温度を調整するときはゲイン調整
(ADJUSTGAIN画面:9)やバイアス調整(ADJUSTBIAS
画面:!º)をする前に、この調整を行います。
調整しようとする色温度が3200〜5000Kのときは、3200K-
5000Kを、5000〜10000Kのときは、5000K-10000Kを選びま
す。 [5000K-10000K]
!™
USER COPY
メニュー
USERモードの色温度をD65またはD93に設定します。
!£
COLOR SYSTEM DISPLAY
メニュー
AUTOを選択すると、入力を変更するたびに現在のカラーシ
ステムが画面に数秒間だけ表示されます。 [AUTO]
!¢
358TRAP FILTER
メニュー
NTSC信号再生時にドット妨害が気になるとき、ONを選択
すると低減します。通常はOFFで使用します。 [OFF]
!∞
SUB CONTROL
メニュー
このメニューで、SUBCONTROL画面(!§)で微調整する
項目(CONTRAST、BRIGHT、CHROMA、PHASE)を選び
ます。
!§
SUB CONTROL
画面
前面パネルのCONTRAST、BRIGHT、CHROMA、PHASEつ
まみの調整範囲を微調整します。
これらのつまみの調整範囲の中心にあるクリック位置での微
調整ができます。
!¶
USER PRESET
メニュー
ONを選択すると、前面パネルのすべてのつまみが無効にな
り(REMOTEインジケーター点灯)、モニターは内部にメ
モリーされたプリセット値で働きます。
プリセット値を調整するときはPRESETADJUSTを選びま
す。 [OFF]
!•
PRESET ADJUST
メニュー
モニターの内部メモリーのプリセット値を調整したい項目
(CONTRAST、BRIGHT、CHROMA、PHASE、
VOLUME、APERTURE)を選びます。
!ª
PRESET ADJUST
画面
PRESETADJUSTメニュー(!•)で選んだ項目
(CONTRAST、BRIGHT、CHROMA、PHASE、
VOLUME、APERTURE)のそれぞれのプリセット値を調整
します。
@º
V HOLD
画面
垂直同期の調整です。画面が流れてしまっているとき正常に
映るよう調整します。
ご注意
画面が流れてメニューの表示が読み取れないときは、なにも
接続されていない入力端子を選んでください。
@¡
COMPONENT LEVEL
メニュー
以下の3種類のなかから、入力されているコンポーネント信
号の種類を選びます。
N10/SMPTE: 100/0/100/0のコンポーネント信号のとき
BETA7.5: 100/7.5/75/7.5のコンポーネント信号のとき
BETA0: 100/0/75/0のコンポーネント信号のとき
[N10/SMPTE]
@™
NTSC SETUP LEVEL
メニュー
NTSC信号のセットアップのレベルを選びます。日本は0
で、アメリカでは7.5で運用されています。このため輸入ソ
フトには7.5のものがあります。 [0]
@£
ACC
メニュー
ACC(AutoColorControl)回路のON/OFFを選びます。放
送用モニターとの併用で正確な調整が必要なときOFFにしま
す。通常はONで使用します。 [ON]
@¢
LANGUAGE
メニュー
メニュー表示を英語、独語、仏語、伊語、西語の各国語に切
り替えることができます。 [ENGLISH]