タイヤゲージ(加圧・減圧式)
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保護カバー (L) 上部の穴で、本体を吊り下げる事ができます。
3.空気又窒素の圧力のせいでホースが突然振れる場合があるのでレバー
(M)を押してホースエンド(X)を持って下さい。
4.ホースエンド(X)からエアー漏れがないかを調べる。
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タイヤバルブ接続
1.バルブキャップが付いている場合は、これを外します。
2.エアーホースのホースエンド (X) を繋げるため、クリップチャック (A) を
押します。バルブのねじ山に継手の穴を挿入し、バブルを傷つけないよう
に押し込みます。次に、クリップチャック (A) を放して、継手をバブルの
ねじに固定します。最後に、継手のガスケットをしっかり押さえつけるた
め、継手を時計回りに半回転します。
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タイヤの圧力測定
2の説明に従い、タイヤゲージをタイヤのバルブに接続したら、レバー(M)
の静止位置で、文字盤 (B) の針がタイヤ圧力を表示します。その状態でレ
バー (M) を押せばコンプレッサー側のエアー/窒素が タイヤに注入され
ます。ハンドルを放せば注入が終わります。
注意
• タイヤゲージの破損を防ぐ為にインレット (Z) を16 mm のレ
ンチで固定しながら、コンプレッサー側の継手を締付ける。
• タイヤゲージの注入側と排気側のホースの取り付けミスによ
る空気や窒素が漏れていないか確認してください
注意
圧力注入での損傷と損害を防ぐ為に圧力注入時は注意する事。
注意
上記で使用する準備が整いました。測定精度を上げるため、エア
ー漏れがないかのチェックを行ってください。
重要
過剰な高圧によるゲージの破損を防ぐため、エアーを充填してい
る間、測定システムは自動停止し、文字盤の針がゼロ地点 (黒い
部分)に戻ります。圧力の測定は自動に止まるので目盛版は0 を
指します。