タイヤゲージ(加圧・減圧式)
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4 タイヤからエアーを抜く
測定値が目標よりも高すぎる場合は排気バルブ(S)を押して圧力を下げ、
調整して下さい。
5 タイヤのバルブからタイヤゲージを抜く
1.チャックのクリップ (A) を押してタイヤのバルブからホースエンドを離す。
2.バルブのキャップを締める。
重要
排気バルブ (S) を押している間は目盛版は0を指します。放すと正確な
圧力を表示するので、少しずつチェックしながら調整して下さい。
注意
•メーカー推奨の空気圧を超えないようにして下さい。
•適正圧力は各メーカーにお問い合わせ下さい。
•
外気温度や張力、速度などの要因により、タイヤの温度が異なり、
圧力値が変化することがあります。例えば、タイヤの空気温度が
10°C 上昇すると、圧力値が約10 kPa (0.1 bar, 1.5 psi) 上昇します。
エアーを抜いている際、測定システムは停止し、文字盤の針がゼ
ロ地点(黒い部分)に戻るため、圧力低下を直接測定することはで
きません。上がる計算になりますので、タイヤが高温時の圧力測
定の場合はこの事を考慮して圧力調整の必要があります。
一般注意
•タイヤにタイヤゲージを繋げたら、レバーと排気バルブを2 - 3回、短時
間動かして、ゲージを押しやすくしてから、エアーの注入や排出を行っ
てください。
•エアー充填中はタイヤが破裂する危険があるので安全な距離を取って下さい。
•エアー充填時はハンドルを固定しない事。
•コンプレッサーからの圧力はタイヤメーカー推奨圧力より高いかを確認
して下さい。
•エアーラインはフィルターを通して、クリーンなエアーにして下さい。湿
気や不純物により、ゲージの測定システムが故障する原因となります。
•機器が空気や窒素を圧力をかけた状態のまま、長期間常用していると、
やがて、数値に誤差が生じることがあります。長期間、使用中のまま、
放置しないことをお勧めします。
概要
このタイヤゲージは、欧州規定
86/217/EEC
2
および規格
UNI EN
12645
2
に従い、最新技術を使い、イタリア国内で設計・製造・調整さ
れています。
社は生産に使用する材料の原産地と品質を管理
し、お客様に環境を考慮した良質製品を提供しています。品質シス
テムは
(ISO 9001)
と
(ISO 14001)
認証がある。事故の予防と使用上の
安全の為に規則を守って使用して下さい
社は下記が起因する
測定エラー、不正確・不適当な使用、マニュアル通りでない使用、
不正な改造、損傷に対して責任は負いかねます。
このゲージは自動車のタイヤの圧力注入と圧力の測定と調整の目的
のみで使用する事
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Pe (bar のみ )目盛ゲージ