ペダルモード
POCKVERBには3つの異なる動作モードがあります。 モードはMODE SWITCHで
選択できます。
R = リバーブのみ
D = 遅延のみ
D+R =ディレイ+リバーブ
リバーブモード
リバーブモードでは、FOOTSWITCHでペダルをオンにするとDIVIDE LEDが点灯します。
リバーブエフェクトのみが有効になります。
調整可能なエフェクトパラメーターは黒いテキストで書かれています。
MIX - リバーブエフェクトとドライ信号のウェット/ドライミックス
TONE - リバーブの音色のボイシング
DECAY - リバーブトレイルの長さ
遅延モード
ディレイモードではDIVIDE LEDが青色に点灯し、ペダルがFOOTSWITCHを使ってオン
になったときにディレイが繰り返されるたびに点滅します。 遅延効果のみがアクティブ
になります。
調整可能なエフェクトパラメーターは紫色のテキストで記述されています。
レベル - 遅延の反復の音量
時間 - 遅延の繰り返しの間の時間(0ms〜2000ms)
フィードバック。 遅延リピート数
JP
タップ·テンポ
タップ・テンポは足を使ってDELAY時間パラメーターを簡単に調整できるコントロール
機能です。TAP TEMPOはDELAY MODEとDELAY + REVERB MODEのときに使用できます。
1. ペダルをオンにした状態で、FOOTSWITCHを押し続けてTAP TEMPOコントロール
を有効にします。DIVIDE LEDが赤色に点灯し、遅延が繰り返されると点滅します。
2. FOOTSWITCHを希望のスピードで数回押すと、ディレイリピートがテンポに同期
します。
3. FOOTSWITCHを押し続けて、TAP TEMPOコントロールを終了します。DIVIDE
LEDが青色に戻り、FOOTSWITCH操作がバイパスのオン/オフに戻ります。
DELAY + REVERB モードでは、FOOTSWITCHを使ってペダルをオンにすると、
DelayとReverbの両方が同時にアクティブになります。
両方のエフェクトのエフェクトパラメーターを調整することができます。DIVIDE LED
を押して、調整したいエフェクトのパラメーターを選びます。
ディレイLEDが点滅している間にDELAYパラメーターを調整することができます。
DIVIDE LEDが点灯しているが点滅していないときは、REVERBパラメーターを調整で
ディレイ+リバーブモード