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Fujitsu 2737 - 搬入時の留意事項

Fujitsu 2737
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  2 ラック設置・運用上のご注意  9
J
2.2 搬入時の留意事項
本ラックまたは本体製品の、搬入時の留意事項を下記に示します。
本ラックを搬入の際は、搬入経路の間口が本ラックの寸法以上であることを事前に確認
してください。
搬入経路に段差がある場合、渡板が必要な場合があります。
本ラック込みの最大質量は 1000 kg 程度になる場合があるため、搬入経路に問題がない
ことを事前に確認してください。
例)搬入経路の床状態:
耐荷重はあるか、キャスターが床面にしずんだり、引っ掛かったりしない状態であ
ることを確認する。
建物の上層階・下層階に装置を搬入する際、エレベーターが使用できること、またエレ
ベーターの積載質量が搬入する装置質量以上でも使用できることを事前に確認してくだ
さい。
装置搬入時は、転倒防止のためラック高さ方向の半分よりも下を押してください。
本ラックに搭載する装置によっては、重心位置が高い場合があります。
また、側面からは押さないでください。転倒するおそれがあります。
前扉の中央付近、吸気口部分を押すと扉が変形するおそれがありますので、扉の角を押
してください。
ラック搭載の本体製品を寒い場所から暖かい部屋へ搬入すると、製品内部が結露しま
す。
1時間あたりの温度上昇が 15 ℃を超えないように室温調整を行い、結露を発生させな
いようにしてください。結露の発生に関しては、次の表を参考にしてください。
室内温度
 備考
10 15 20 25 30 35 40
相対湿度
(%)
20 -7 -5 -3 1 5 9 13
例)
温度 25 ℃で湿度 60%の場合、
装置が 17 ℃以下のとき、結
露します。
40 -32711162024
60 3 8 1317222631
80 7 1217222631-
90 9 1319242934-
㧔ⵝ⟎㧕 󰶑᧼㧔㋕᧼╬㧕

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