EasyManua.ls Logo

JBL 4367 - Page 99

JBL 4367
120 pages
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
3
www.jbl.com
日本語
スピーカー足の取り付け
スピーカーを使用する前に、スピーカーの金属製の足に付属の差し込みスパイクを取り付けてください。
1. 厚いカーペット、またはクッション性のある床面にスピーカーをひっくり返して置きます。
2. 足に差し込みスパイクをねじ込みます。
重要: このスピーカーの重さで木またはリノリウム・フロアを傷つけ(ひっかき傷、へこみなど)ないように、常に付属のコース
ターを使用してください。タイルにひびが入らないように、特にタイルの床では必ずコースターをお使いください。
設置
スピーカーの設置場所を決める前に、選択した位置の床が61.2kg (135ポンド)の重量に耐えられる必要があることに注意し
てください。ステンレス・スチールの足がスピーカーを床にしっかりと固定するので、木やリノリウムといった平らで固い床面
が望ましいです。しかし、この固定の仕組みはスピーカーの相当な重量と相まって、どんな床面(カーペットでさえも)でも最高
のパフォーマンスをもたらすはずです。
スピーカーの設置位置を決定するには、部屋をよく見て、下のイラストを参考にして設置場所を考えてください。
50cm以上
(20インチ)
50cm以上
(20インチ)
40° – 60°
リスニング・ポジション
最高のパフォーマンスを得るには、スピーカーを約2〜3m(約6〜10フィート)離して設置してください。スピーカーをもっと離
して設置する場合は、リスニング・ポジションの方に向けて角度を変えてください。
リスナーとスピーカーの角度が40度〜60度の時、スピーカーは最も正確なステレオ・サウンドステージを生み出します。
ツィーターがほぼ耳の高さになるようにスピーカーを設置してください。
一般的に、スピーカーが壁または部屋の隅に近づくほど、低音は増加します。最高のパフォーマンスのため、スピーカーは側
壁から少なくとも50cm(約20インチ)離して置くことをお勧めします。
スピーカー設置についての注意
このスピーカーの重さで木またはリノリウム・フロアを傷つけ(ひっかき傷、へこみなど)ないように、常に付属のコースタ•
ーを使用
してください。タイルにひびが入らないように、特にタイルの床では必ずコースターをお使いください。
パワーアンプ、ヒートレジスター、または高熱を発するその他の物をスピーカーの近くに置かないでください。•
スピーカーを湿気またはほこりの多い場所に設置しないでください。•
スピーカーを直射日光またはその他の強い光にさらされる場所に設置しないでください。•
4367はビデオシールドされておらず、特定タイプのTVの近くに設置した場合、映像がゆがんだり、変色することがあります。 •
スピーカーのせいでTVの映像がゆがんだり変色したりする場合は、歪みや変色がなくなるまでスピーカーをTVから離し
てください。