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Longines L651 - 許容誤差

Longines L651
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732
購入したロンジン・ウォッチを長く使い続けるには、
のような点に注意すればよいでしょうか?
磁気について:時計を磁気の影響が及ぶところに置かないで
ください。この目に見えない磁気はハードディスク、医療機
器、スピーカー、テレビ、冷蔵庫などから発生する場合があ
ります。携帯電話、タブレット、ノート型パソコン、またハ
ンドバッグのマグネットの留め具も強い磁気を発生させます。
海水:海で泳いだ後は、かならず時計を真水で洗い流してく
ださい。
衝撃:時計に急激な温度変化などの衝撃を与えないでください
ねじ込み式リューズ:内部機構に水が侵入しないように、
常にリューズは完全にねじ込んだ状態にしておいてください。
押し込み式リューズ:
内部機構に水が侵入しないように、常に
リューズは元の位置に戻しておいてください。
クリーニング:歯ブラシと石鹸水を使用して、金属製ブレス
レットおよび防水ケースを洗ってください。その後、やわら
かい布で水分を拭き取ってから乾かしてください。
化学薬品:溶剤、洗剤、香水、化粧品などに直接触れないように
してくださいこれらはブレスレット、ストラップケース
パッキン部分にダメージを与える可能性があります。
温度:時計を極端な高温または低温(
60
°
C
または
140
°
F
上、
0
°
C
または
32
°
F
以下)に曝さないでください。また
急激な温度変化を避けてください。
防水性:防水性は永続的なものではありません。摩耗または
リューズへの偶発的な衝撃によってパッキン部分が損なわれ
ることがあります。メンテナンスに関する注意事項で推奨さ
れているように、時計の防水機能についてはロンジン正規代
理店で年
1
回の検査をお受けください。
クロノグラフのプッシュボタン:水中ではプッシュボタンは
使用しないでください。内部機構に水が侵入することがあり
ます。
許容誤差
/
巻上げ
機械式ムーブメント
機械式ムーブメントの精度は、ユーザーの生活習慣によって異
なります。ロンジン・ウォッチの多くは、日差
5
+
15
秒の範
囲の精度を保持しています。
巻上げ(リューズは完全に押し込まれた状態)
腕の動きによりロンジン・ウォッチは自然に巻き上げら
10
時間のパワーリザーブを蓄えることができます
734-735
ページの型番一覧表を参照。数日間時計を
使わなかった場合のみ、手動で巻き上げてください。
手動による巻上げ:時計を
1
日以上身につけない場合、リューズ
をポジション
1
の位置で手動で巻き上げてください。
り扱い上の注意点
/
許容誤差
Book_I.indb 732 13.08.19 11:01

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