EasyManua.ls Logo

Longines L651 - Page 766

Longines L651
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
766
ラト ラ パ ン テ 機 能
スタートとストップの間にプッシュボタン
C
を 押 し て ラト ラ パ
ンテ機能を作動させます。ラトラパンテ針と
30
分計針が停止
します。
1/10
秒計針は
1/10
秒単位で計測時間を表示します。
60
秒計は止まらずに動き続けます。
計測時間の読み取り後、プッシュボタン
C
を押して計測時間
の表示を継続します。ラトラパンテ針と
30
分計針は計測中の
時間の位置に追いつきます。
1/10
秒計針はゼロに戻ります。
時間計測を停止させる前にプッシュボタン
B
を 押 す と 、カ ウ
ンターがゼロに戻り、中間時間が失われます。
時間計測後にプッシュボタン
B
を 押 し て リ セ ット し ま す 。
メモ機能
ラト ラ パ ン テ 機 能 中 に ストップ さ せ る と 、カ ウ ン タ ー は ストッ プ
の時間を表示します。プッシュボタン
C
を押して前の中間時
間を呼び出します。同じプッシュボタンをもう一度押して あら
ためて最終時間を表示させます。プッシュボタン
C
を連 続し
て押して計測中の中間時間と最終時間を交互に表示させます。
これがメモ機能です。
ストップ後 、プッシュボタン
B
を押してすべてのカウンターを
ゼロに戻します。時間計測が終了し、クロノグラフはウォッチ
モードに戻ります。停止時間の読み取り前にリセットすると、
60
秒計針とラトラパンテ針はゼロに戻る最中、重なりません。
備考
:
中間時間と停止時間の読み取りが混同することはありません。
実際、クロノグラフの停止時間の読み取り時、
60
秒計針とラト
ラパンテ針は重なり、中間時間は表示されません。
しかしクロノグラフのストップ機能が中間時間(
60
秒計針とラ
トラパンテ針は同じ時間を表示)の
1
分または数分後に正確
に作動すると、メモ機能による中間時間読み取り時、
60
秒計の
位 置が ずれます。このように、
2
本のカウンター針は停止時間
の場合にのみ重なり、上記のルールが順守されます。
重要事項
a)
時間計測中、さまざまなクロノグラフ機能(単一計測、ラ
リー加算、ラトラパンテ、メモ)を組み合わせて使用することが
できます。たとえば、メモ機能を使用中、記憶された時間を失
うことなく、時間計測(
ADD
)を再スタートさせることができま
す。
b)
時間計測を意図的に停止(ストップを押す)させないと、ク
ロノグラフ針は停止しません。クロノグラフ機能を使い続ける
と、ムーブメントの自走時間(電池寿命)が大幅に低減します。
針初期化モード
クロノグラフの
4
本のカウンターはプッシュボタンを使ってデ
ジタル的に初期化できます。
クロノグラフの
4
本のカウンター針の位置はリューズを
2
の
位置まで引き出し、プッシュボタンを使って段階的に調整しま
す。
リュー ズ を ポジション
2
の位置まで引き出し、センターのラト
ラパンテおよび
60
秒計、
2
時位置の
1/10
秒計、
10
時位置
の
30
分計針を初期位置(ゼロあるいは
12
時 )に 戻 し ま す 。こ
の移動中、センターの
2
本の針は同時に動きます。ウォッチ
がリセットされている場合は、針はすでにゼロに戻っています。
時間計測中の場合は、針は初期位置に戻ります。その後、針が
完全に
1
周素早く回ります。この回転中、どの針も同時には動
きません。最初に回転するのは
1/10
秒計針、その次はラトラ
パンテ針、次いで
60
秒計針、最後は
30
分計針です。
プッシュボタン
A
を押してプッシュボタン
B
を押して移 動さ
せ
る針を選択します。
プッシュボタン
A
を押すごとに次の針が選択されます。
L442
クォーツ・クロノグラフ
Book_I.indb 766 13.08.19 11:02

Table of Contents