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Ossur i-Digits Quantum - Page 205

Ossur i-Digits Quantum
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205
I-DIGITSのール
i-Digits デバイスの自動グリップは、さまざまなコントロールオプションを使って利用できます。コントロールオプション
は、モデルによって異なります。
デバイス番号の確認:
リストバンドのバッテリーの下には、各 i-Digits デバイスを識別するための固有のデバイス番号があります(図
i-Digits デバイスを My i-Limb アプリに接続すると、デバイス番号が接続画面に表示されます。番号を選択すると、アプリ
i-Digits デバイスに接続されます。または、アプリに接続したときにデバイス番号が [about] セクションに表示されます。
ジェスチャーコントロール(i-Digits ™ Quantum でのみ利用可能)
義肢を
方向(前、後、左、または右)のいずれかにスムーズに動かすことで自動グリップを利用できます。各方向に対
してプログラムされるグリップは、My i-Limb アプリを使用してカスタマイズできます。
ジェスチャーコントロールを使用するには:
* デバイスは手が完全に開いた状態になっている必要があります。
* 腕を地面に平行に保持します(肘を
°
に曲げた状態)
* 指がぴくっと動くまでオープンの合図を維持します。
*
秒以内に、目的のグリップを利用するために設定された方向に手を動かします。
* i-Digits Quantum がそのグリップに切り替わります。
注:義肢装具士による i-Digits の設定によっては、同時収縮を使用することでもジェスチャーコントロールを使用できます。
アプリによるコントロール
自動グリップは、My i-Limb アプリでアイコンをタッチすると利用できます。この自動グリップを quick grip といいます。
アイコンをもう一度タップするか、別のグリップアイコンを選択して開始すると、i-Digits は現在のグリップを終了します。
筋肉によるコントロール
特定の筋肉信号を刺激として使用することで、自動グリップを利用できます。ホールドオープン、ダブルインパルス、ト
リプルインパルス、同時収縮という
つの刺激を使用できます。
アプリを使用して、筋肉によるコントロールを作動させたりプログラミングしたりできます。
近接コントロール(i-Digits Access では使用できません)
Grip Chips は小さな Bluetooth 対応デバイスで、デバイスのリストバンドが近づくと i-Digits Quantum の機能を変更させ
ます。
Grip Chips を使用する場合は、i-Digits デバイスと My i-Limb アプリを接続しないようにしてください。
近接は、Grip Chip 付近(

cm/
インチの距離)で完全に開いた状態の i-Digits を保持することで開始できます。グリッ
プを利用できるようになるまで待ちます(最大
秒かかる場合があります)。近接コントロールによるグリップの操作を
終了するには、長いオープンの合図をします。
ダブルタッピングすると Grip Chip がグリップを作動させます。コンピューターのマウスをダブルクリックするのと同じ
ように、Grip Chip をすばやく
回タップします。タッピングが成功すると Grip Chip LED が1回点滅します。
注:各ダブルタップの間には
秒の休止時間を置いてください。 休止時間によって、非常に短い時間内での複数回のタッ
プを Grip Chip が誤検出することを防ぐことができます。 誤検出により、手のグリップ操作が開始された直後に終了する
ことがあります。
近接やタッピングを使用するには、i-Digits が完全に開いた状態(指が完全に開いた状態)になっている必要があります。
個々の Grip Chips My i-Limb アプリを使用してプログラミングします。ユーザーはいつでも再プログラミングできます

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