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Otto Bock Harmony P3 - Page 137

Otto Bock Harmony P3
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137
機能リングの選択
体重 剛性 カテゴリー
56から65 2
66から75 3
76から87 4
88から100 5
101から112 6
113から125 7
5.6 陰圧の生成を確認
陰圧の生成状態は装着後の動作確認の段階でテストします。
> 推奨されている材料:755Z37T型アダプター付き圧力ゲージ
1) ハーモニーポンプの吸引バルブからホースを外します。
2) ホースを圧力ゲージのT型アダプターに接続します。
3) T型アダプターを使って、圧力ゲージをハーモニーポンプの吸引バルブに接続します。
4) 患者が自由に動けるような状態で圧力ゲージを義肢に取り付けます。
5) ハーモニーポンプを稼働させるために患者に50歩ほど歩行してもらいます。
6) 陰圧が 340hPa680hPaの間にあり、20秒間それが維持されていることを確認します。
陰圧が十分に生成されており、20秒間減少することがなければ陰圧システムは正しく機能し
ています。
陰圧が十分に生成されていても、20秒の間に減少する場合はその原因を追求してください
(138ページ参照)。
7) テスト終了後圧力ゲージを外し、ハーモニーポンプの吸引バルブにホースを再び取り付けま
す。
6 使用方法
注意
パウダー(ベビーパウダーやタルカムパウダーなど)を使用した場合に発生する危険性
断端がかぶれたり、パウダーが詰まる、滑りが悪くなるなどして、義肢パーツの機能が失われ
るおそれがあります。
本製品装着時にはパウダーを使用しないでください。
6.1 義肢の装着
1) 断端の上にライナーを被せます。このとき、しわが寄ったり、エアポケットが発生したり、
軟部組織が移動しないように注意してください。
2) 布で覆われていないライナーの場合: 適切な靴下を着用してください (451F21など)。
3) 義肢ソケットのなかにスライドさせて、シーリングスリーブが義肢ソケットの上を覆うよう
にし、大腿部まで巻き上げます。
6.2 義肢の取り外し
1) シーリングスリーブをソケットの上まで巻き下げます。
2) ライナーを装着したまま断端をソケットから引き抜きます。
7 お手入れ方法
7.1 義肢ソケットのお手入れ
製品は、湿らせた柔らかい布で拭いてから、乾燥させてください。
7.2 ライナーのお手入れ
ライナーの取扱説明書に従ってライナーのお手入れを行ってください。

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