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Phonic MM1705 - +48 V Phantom Power; Initial Setup

Phonic MM1705
19 pages
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10
21.
+48V
ファンタム電源のスイッチはミキサー後部のディップスイッチでオン
/
オフできるようになっており、各チ
ャンネルのファンタム電源を簡単に設定することができます。ファンタム電源をオンオフに切替える際、グル
ープフェーダーも含め、全てのフェーダーが下がっているこを確認してください。そうすることによりステー
モニタースピーカーやメインスピーカーから過度のノイズが出力されることを防ぐことができます。
+48V
の電源がオンになっている状態でファンタム電源を使用するマイクを差し込まないで下さい。
22.
POWER SWITCH
電源を入れる前に必ずフェーダーを全部下げるようにしてください。電源を入れると
LED
が点灯し、電源が入
ったことを表示します。
最初の設定
最初の設定最初の設定
最初の設定
このプロセスがとても大事です。必ずこのセクションに目を通してください。システムの接続が終わった後、各チャ
ンネルのセットアップを始めることができます。この際入力ゲインと信号のソースをマッチングさせることがとても
大事です。これらの設定の違いにより最終的にミキサーの出力が影響を受けます。基本的に入力感度の設定、チャン
ネルフェーダー、そして出力フェーダーの設定が大事です。マイクのゲインの設定に付いてはバランスをとることが
大事です。もし入力のゲインが低めに設定されるとゲインが低い為にフェーダーを使ってそれを補正しなければ適切
なレベルを得ることができません。もし入力ゲインが高く設定されてしまうとチャンネルフェーダーを下げてそれを
補わなければなりません。その際些細なフェーダーの動きが出力レベルをより大きく変化させる為フィードバックが
起こりやすくなります。これでは使いづらいですね。以下の設定方法を利用してみてください。
各チャンネルの設定方法全てのフェーダーとゲインコントロールをオフにします。
ファンタム電源を必要とするマイクを使う際はマイクを接続する前に
48V
の電源をオンにして下さい。
パワーアンプのレベルはおよそ
70%
に設定します。
CTRL RM
のレベルとヘッドフォンレベルはおよそ
50
%に設定します。
もしモニターが必要な場合はヘッドフォン出力端子に接続するか又はコントロールルーム用のアンプシステ
ムを出力に
CONTROL ROOM
接続します。
EQ
コントロールは全て真中の位置に設定します。
PAN
BALANCE
のツマミも真中の位置に設定します
使う機材の信号を入力しそのレベルを
LED
メーターを使ってモニターします。
入力ゲインを調整しながらメーターがピーク時において時折最初の赤い
LED
が点灯するようにします。この
操作を確実に行なうことによりピークにおいてもヘッドルームを十分に保つことができます。ヘッドフォン
を使ってモニターすることもできます。
+4dB
をライン入力レベルの機材を使用する際は
+4/-10
のスイッチを
+4
に設定してください。
-10 dB
の機材
を使う際は
+4/-10
スイッチを
-10
に設定します。
マイクを使う際はゲインコントロールの調整はどのようなマイクを使うかによって変わってきます。通常は
2
時から
3
時の位置にゲインを設定します。これらの設定を行なっている際はライブの現場で歌う音量と同等
のレベルで歌うようにして下さい。
このプロセスを全てのチャンネルにおいて繰り返します。赤色の
LED
が点灯しすぎる場合はマスターフェー
ダーを使って調節してください。