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14. MAIN OUT 出力端子
メイン L / R バスからパワーアンプ、イコライザー等の外部機器に最終的なラインレベル信号を XLR
端子から出力します。
15. 電源入力端子
電源ユニットをこの入力端子に接続して下さい。この際、必ず電源ユニットをコンセントに差し込
む前に電源ケーブルを本体電源入力端子に接続するようご注意下さい。
リアパネル
16. +48V(ファンタム電源スイッチ)
ファンタム電源スイッチがオンの時、全てのマイク入力端子に+48V ファンタム電源を供給します。
コンデンサーマイクを使う際には+48V ファンタム電源をオンに切替えて下さい。ファンタム電源が
オンの時、レベルメーターの L チャンネルの上に装備された LED が点灯します。
ファンタム電源をオン/オフに切替える際、全てのフェーダー、ボリュームコントロールが下がって
いることを確認して下さい。
注:ファンタム電源をお使いでない時は、トラブルを未然に防ぐ為にスイッチを切ることをお勧め
します。またバランス型ダイナミックマイクが接続された状態でファンタム電源を供給しても問題
はありません。
17. POWER(電源スイッチ)
本体電源のオン/オフを切替えます。電源をオンにする前に全てのフェーダー、ボリュームコントロ
ールが下がっていることを確認して下さい。
チャンネルコントロール
18. LOW CUT フィルター(75Hz)
ローカット・スイッチを押すことにより 75Hz 以下の周波数が 18dB/オクター
ブの割合で減衰します。ローカット・フィルターはマイクからのポップ音やス
テージの床鳴り等の低音をカットすることが可能な為、コンサート時に非常に
有効な機能です。また、低周波数帯のハムノイズを遮る時にも便利な機能です。
尚、MU1822X のチャンネル 7 / 8、9 / 10 はマイク入力のみローカット・フィ
ルターが反映します。
19. MIC / LINE GAIN
マイク/ライン入力信号の入力感度を設定します。ゲインが高すぎると入力信号
がオーバーロードして歪み、逆にゲインが低すぎると残留ノイズのレベルが目立ち始めミキサーの
出力に不充分な信号レベルになります。ゲイン設定を行なう際は入力チャンネルのピークインジケ
ーターが時折点灯するように調節して下さい。