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1変数統計計算
①の統計量
1次回帰計算
①と②(2次回帰式の係数c を除く)の統計量に加え
て、xに対するyの推定値(推定値y′)およびyに対す
るxの推定値(推定値x ′)を求めます。
指数回帰、対数回帰、ベき乗回帰、逆数回帰計算
①と②(2次回帰式の係数c を除く)の統計量に加え
て、xに対するyの推定値(推定値y′)およびyに対する
xの推定値(推定値x′)を求めます。ただし、これらの
回帰計算はそれぞれの回帰式を1次回帰式に変換し
て計算しているためaおよびb以外の統計量は、入力
したデータに対するものではなく、変換されたデー
タによる統計量になります。
2次回帰計算
①と②の統計量、および2次回帰式(y=a+bx+
cx
2
)の係数a、b、cを求めます。なお、2次回帰計算
では相関係数rは計算できません。
●
推定値x ′の値が2つある場合、@≠を押し
て下さい。
●
KおよびRを用いて統計変数を使った計算
を行うことができます。
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