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ShurePlus MOTIVアプリ
ShurePlus MOTIVアプリはマイクロホン設定を調整し、個別の用途のためにパフォーマンスを最適化します。
ヒ ント:着信電話、テキスト メッセージやアラートによって録音が中断されないようにするには、機器を「 機内モード 」と「 おやすみモード」に 設定します。
マ イクロホン の 調 整
100%9:41 AM
L
R
-48 -18 -12 -3 0 dB
RL
Shure MV88
EQ
MV88 Settings
Help
Mic Gain 5.5 dB
マ イクロホン 設 定
① メニュー
録音画面、保存済みの録音、MV88設定、プリファレンス画面にアクセスする
には、メニューを選 択します。
② 入力メーター
入力信号の強さを表示します。最大音量ピークが目安の範囲(網掛け部分)
内 に 収 ま っ て い る 必 要 が あ り ま す 。
③ 詳細設定
プルダウンバーを下げると詳細設定が表示され、カートリッジ選択、ウィンド
ノイズ軽減、LRチャンネル入替、イコライザー、リミッター、コンプレッサーのコ
ン ト ロ ー ル が で き ま す 。
④ プ リセット モ ード
モードを選択することで、用途に合ったステレオ幅、イコライザー、コンプレッ
サーが設定されます。詳細については、「プリセットモード」の項目を参照して
く だ さ い 。
⑤ マ イクロ ホン の ゲ イン
音源の音量に合わせて調節します。調節を行う際にはメーターを見てレベ
ルが目安の範囲(入力メーターの網掛け部分)内に収まっていることを確認
します。
⑥ ステレ オ 幅
ステレオマイクロホンの収音範囲の幅を調節します。
ヒ ント:幅を調節する際には、マイクロホンの位置と音源のサイズを考慮します。例えば、
大きなオーケストラやアンサンブルの録音では、各楽器間のセパレーションを高めるため
には広い幅のステレオイメージとすることが有効です。スピーチといった用途では、明瞭
さを高め、周囲(室内)の雑音を入らなくするには幅を狭めることが有効です。
ヘ ッド ホ ン の 併 用
ヘ ッド ホ ン モ ニ ター 接 続 ケ ーブ ル
以下の場合には、付属のヘッドホンモニター接続ケーブルを使用してください。
• 録音機器のヘッドホン入力に細いプラグで接続する必要がある場合。このケーブルにより太いコネクター付きのヘッドホンに対応できます。
• イヤホンに搭載されたマイクロホンを無効にしたい場合。このケーブルを使用すると、MV88からの音のみが録音され、イヤホンに搭載されたマイクロホンからの音
は 録 音 さ れ ま せ ん 。