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Snap-On PTR2500 Series - Page 32

Snap-On PTR2500 Series
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32
ZPTR2500CE Rev. D (04/21)
•灯油、ディーゼル油、ジェット燃料などの可燃性
または揮発性の液体を、ツールの潤滑剤として
使用しないでください。
•メーカー推奨の潤滑剤だけを使用してください。
爆発または火災は、負傷の原因となります。
潤滑油が排気とともに放出されます。
•ツールは換気のよい場所で使用してください。
•排気を吸い込まないでください。
潤滑油の蒸気が混じった空気を吸い込むと、体に
有害です。
電気で感電することがあります。
•使用中の電気回路上またその近くで使用しない
でください。また薬物を服用したりアルコールを
飲用したあとでは使用しないでください。
•このツールは感電対策の絶縁が施されていませ
ん。
感電すると、ケガや火傷をすることがあります。
作業場所は危険となる恐れがあります。
•作業エリアは清潔にし、採光を十分に取ってくだ
さい。
•ツールを使用するときは、常に注意して常識を
働かせてください。疲れていたり、薬品やアルコ
ールの影響がある場合は、使用しないでくださ
い。
•ツールを使用する前に、緊急時にツールへの空
気供給をシャットオフできるように、シャットオフ
装置が供給パイプに装備されており、その場所
がよく分かっており、簡単にアクセスできること
を確認してください。
•アクセサリの動作が止まるまでは、決してツール
を置かないでください。
•身を乗り出さないでください。常に適切な足場と
バランスを保つようにしてください。
•周辺にいる人にツールを触らせないでください。
•周辺にいる人は、作業エリアから安全な距離を
保つようにしてください。
•ユーザおよびその周辺にいる人は、必ず適切な
保護具を着用してください。
•排気は、空気や加工物から出る破片がユーザー
や周辺にいる人に当たらない方向に向けてくだ
さい。
•高所で作業するときは、周囲や下にある物に注
意してください。
•ツールを使用しないときは、空気供給をオフにし
て、トリガーまたはレバーを押して、空気圧を解
放してください。
•ツールを一定期間使用しない場合は、グリース
アップして空気供給パイプから取り外し、適切な
温度の乾燥した場所に保管します。
•ツールを使用しない場合は、小児が触れないよ
うに、高く、乾燥した鍵のかかる場所に保管しま
す。
作業場所が危険な場合は、ケガをすることがありま
す。
圧縮空気パイプが圧力によってはずれる危険があ
ります。
•空気供給パイプはしっかりと取り付けてくださ
い。
•空気パイプや固定具を定期的に点検して、摩耗
していないか調べます。
•ツールに直接クイックコネクト接続具を接続しな
いでください 。
•60”(150cm)以下の長さのウィップエアホース
を使用してください。
圧縮空気パイプが急にはずれ、ケガをすることがあ
ります 。
訓練を受けていない方が利用すると危険です。
•可能な場合はいつでも、加工物をクランプやバ
イスで固定します。
•正しいツールを使用してください。加工物に対し
て、軽すぎたり重すぎるツールは使用しないでく
ださい。
•ツールは力任せに使用しないでください。
•エアツールは、90 psig(6.2 bar、620 kPa)を最大
空気圧として使用します。
•このツールを取り付け、使用またはメンテナンス
するときは、ユーザーは安全な作業実務に従っ
て、すべての地域、地方または国内の法的要件
を遵守することが期待されています。
不適切に使用した場合、負傷の原因となります。
不適切な修理やメンテナンスの不足は、危険の原
因となります。
•改変したり、間に合わせの修理はしないでくだ
さい。メンテナンスや修理には、Snap-on純正交
換部品だけを使用してください。メンテナンスや
修理は、トレーニングを受けたスタッフだけが実
施するべきです。
•振動が激しすぎる、おかしな音がする、ゆるい部
品があるなど、破損の兆候が見られる場合は、
ツールを使用しないでください。
•ツールの動作が異常な場合は、使用を中止し、
ただちに修理の手配をしてください。修理のた
めにツールを取り外すことが実際的でない場合
は、ツールの空気供給を閉じて、警告タグを作っ
て、そのタグをツールに取り付けます。
•メーカーが装備した安全装置(ホイールガード、
安全トリガー、スピードがバナーなど)はどれも取
り外さないでください。
•このツールが修理できないほど損傷した場合
は、ツールを分解して油分を取り除いてくださ
い。その後、材質別にすべての部品を分別してリ
サイクルしてください。
部品使用、修理またはメンテナンスが不適切な場
合、ケガの原因になることがあります。
インパクトレンチの安全に
関する注意事項
破損した、または不適切なソケットやアクセサリの
使用は、飛来物を発生する原因となります。
•欠けたりヒビが入ったり破損したソケット、また
はアクセサリを使用しないでください。
•インパクト用のソケットおよびアクセサリのみを
使用してください。
•定期的に、スクエアの保持力をチェックしてくだ
さい。不適当な保持力は、回転時のソケットの脱
落を生じます。