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ZPTR2500CE Rev. D (04/21)
•ボ ー ル ジョ イン ト・フ レ キ シ ブ ル ソ ケ ット の み を 使
用してください 。スクエアブロック型フレックスソ
ケットは使用しないでください。
来物は、負傷の原因となります。
人身損傷の危険。
•インパクトレンチは、トルク制御装置ではありま
せ ん 。
•トルク制御用にインパクトレンチを使用しない
で く だ さ い 。
• トルク制御にはトルクレンチを使用してください。
不適切に締められたファスナーは装置破損の原因
となり、その結果人身障害を引き起こす可能性が
あります 。
これらの説明書を大
切に保 管してく
ださい
仕様
⾺力 .....................................................0.25
空圧(作動時) .................................620 kPa
フリースピード ...............................225 RPM
空気消費量、フリースピード ...........11 SCFM
エア消費量、作業時 .......................10 SCFM
エア吸い込み⼝のスレッドサイズ
. ........................................ 6.3mm ミ18 NPT
エアサプライのホースサイズ
...........................................9.5 mm ID 最⼩
スクエアドライブのサイズ
PTR2500 & PTR817.......................6.35mm
PTR2505 & PTR838 ......................9.53mm
長さ
PTR2500 & PTR2505 ...........7.9" (201mm)
PTR817 & PTR838..............10.7" (272mm)
重量t
PTR2500 & PTR2505 ............ 1.5 lb (689 g)
PTR817 & PTR838................. 1.9 lb (689 g)
トルク範囲 ...................................0 ミ47 N•m
最大 エアサプライホースの最大長 .........10 m
騒音* (ISO 規格15744 に基づきテスト済み)
音圧レベル (A)
PTR2500 ...................................... 83.7 dBA
PTR2505 ...................................... 82.8 dBA
PTR817 ........................................ 83.7 dBA
PTR838 ........................................ 83.4 dBA
不確定, K ......................................... 3.0 dBA
音響出力レベル (A)
PTR2500 ...................................... 95.3 dBA
PTR2505 ...................................... 94.4 dBA
PTR817 ........................................ 95.3 dBA
PTR838 ........................................ 95.0 dBA
不確定, K ......................................... 3.0 dBA
振動* (ISO 規格28927 に基づきテスト済み)
PTR2500 ....................................2.70 m/s
2
不確定 ......................................... 0.14 m/s
2
PTR2505 ....................................8.98 m/s
2
不確定 ......................................... 0.89 m/s
2
PTR817 ......................................3.01 m/s
2
不確定 ......................................... 0.41 m/s
2
PTR838 ......................................4.28 m/s
2
不確定 ......................................... 0.48 m/s
2
*これらの表記値はラボのような記述基準に従
ったテストで得ており、リスク評価の使用には
適切ではありません。それぞれの仕事場で測
定した値は高くなる場合があります。作業環境
や、使い方、加工物、ワークステーションの設計
のほか、作業時間や作業者の健康状態に応じ
て、各数値と危険のリスクは異なります。
Snap-on では、スナップオンは記載された値の
代わりに、当社が関与しないそれぞれの職場
環 境におけるリスクアセスメントによって 決 定し
た値を使用することについて責任を負いませ
ん。
用途
Snap-on PTR2500/PTR2505 インパクトレンチはさ
まざまなファスナーに適しており、自動車分野や産
業分野両方での作業が可能になります。
Snap-on インパクトソケットと併用すれば、パワーと
速度が大幅にアップし、仕事効率が上昇するだけ
でなく、作業者の疲労を軽減します。用途には、ア
センブリライン操作、錆ついたナットやボルトの取り
外し、その他多くの専門化したものがあります。
空気供給
エアツールは、清潔で湿気のない、潤滑が十分な
空気に、一定の最大空気圧90 psig (6.2 bar、
620kPa)を加えたときに最適に動作します。
図 1: 空気供給
A – レシーバータンク、最⼩40ガロン
(151.5リットル)
B – コンプレッサ、十分な容量があります
C – 排水⼝、毎日水を抜いてください
D – パイプおよび取付具、最⼩1/2”
E – 上部空気取入⼝
F – シャットオフバルブ、簡単に手が届きます
G – フィルター
H – エアレギュレーター、作業圧力に設定します
I – 潤滑器
J – エアツール接続部
K – ロースポット、ウォータートラップ
L – 排水⼝、毎日水を抜いてください
パ イプシ ステム
パイプシステムは、最大空気圧を保てるように十分
な大きさが必要です。すべてのパイプ取付具およ
びパイプ放出⼝は1/2インチとして、毎日排水でき
ない水がたまるらないよう配置する必要がありま
す。3/8” ID未満のエアパイプまたは長すぎるパイプ
は使用しないでください。最大空気圧が低下する
と、ツールの性能が低下することがあります。