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ZPTR2500CE Rev. D (04/21)
√ アクセサリは、気密接続用に使用されま す。気密
接 続 用アクセサリも取り揃えて おります。このエアラ
チェットとの併用 推奨品は、クイックカップラSnap-
on (Snap-on 品番:AHC21)及びアダプタ Snap-
on(Snap-on 品番:AHC21M)です
エアコンプレッサー
エアコンプレッサーは、ツールの動作中、各空気放
出⼝から90 psig (6.2 bar、620 kPa) の圧力で
CFM の空気を供給できる十分な能力が必要です。
レシーバータンクは、各エアツールがサージバラン
スを保てるように、十分な容量が必要です。
フィル ター
ツールに清潔な空気を供給するために、Snap-on
AHR424フィルターまたは同等のものを使用してく
ださい。水、ゴミまたはスケールは研磨剤として作
用して、エアツールを傷つけることがあります。フィ
ルターユニットは、コンプレッサと空気レギュレータ
および空気潤滑器の間に取り付けます。
エアレギュレータ
特定の空気圧は、エアインパクトレンチの正しいパ
フォーマンスに必要です。AHR426レギュレータ、ま
たは同等品は推奨する空気圧6.2バール、620kPa
を調整し、維持します。Snap-on こ れ より低くすると
効率性が減少し、これより高くすると定格された容
量を超えて噴出と速度が増し、エアインパクトレン
チの危険を引き起こす原因と損傷する可能性が生
成されます。標準の方法でインパクトレンチを使用
している間、レギュレータの空気 圧をチェックしてく
ださい。
エアライン潤滑装置
失速とパフォーマンス低下の原因となるので、重い
油は使用しないでください。エアモーターに潤滑油
を差す際の推奨方法は、 Snap-on AHR428潤滑装
置を使用することです。Snap-on IM6 エアモーター
油または高品質の SAE 10W 油を注入する必要が
あります。エアライン潤滑装置を使用しない場合、
毎日使用する前に約3.75mlのIM6エアモーター油
をラチェットの空気吸い込み⼝に注入することによ
って潤滑してください。IM6 油はエアツール用に考
案され、洗浄溶剤は必要ありません 。
フラッシング
本体の動作が遅く感じられる場合には、ご使用前
と、一日の作業終了時に、IM6 エアモーターオイル
を3、4 回エアインレットに噴霧してください。
エアストレーナ
ラチェット後部の着脱式エアインレットブッシングに
は、エアストレーナが組み込まれています。クリーニ
ングするには、軸受を取り外しエアホースを使用し
て、スクリーンと軸受から埃やその他の粒⼦を吹き
飛ばします。エアインレットブッシングのトルクは
11-17N•m に合わせてください。
パワー/ スピードレ
ラチェットのパワー及びスピードは本体側⾯、スロッ
トルレバーの反対 側にあるレギュレータスクリュー
を回転させることで調節できます。レギュレータに
は、10 段階の設定があり、使用できる気圧により、
最大260 rpmの回転速度が得られます。スクリュー
を時計回りに回すと、パワー/ 速度が増加し、反時
計回りに回すと減少します。
ソケットの取り付け
PTR2500は 6.4mmの正方形ドライブソケットを使
用します。PTR2505 は 9.5mm の正方形ドライブ
ソケットを使用します。電源ソケットまたはインパク
ト用ソケットのみを使用してください。
メンテナン ス
サービス
ツールを保守サービスするには、細心の注意と知
識が必要になります。保守サービスは公認のサー
ビス技術者だけが行うことができます。
ご使用の前には、必ずツールに損傷がないか
チェックしてください。
• 損傷がある部品は、交換または修理してからご
使用ください。可動パーツのアラインメントをチ
ェックしてください。可動パーツの固着や部品
の破損によって、正しく動作しなくなることがあ
ります。
• 損傷した部品は、公認のテクニカルセンターに
より正規の修理または交換を受けてください。
• スイッチをオン、オフできない場合には、ツール
を使用しないでください。
• ツールは整備してください。良好かつ安全な性
能を発揮させるためには、ツールはきれいにし
て、油やグリスで汚さず、乾いた状態に保ってく
ださい。
• 最寄りの Snap-on 修理センターの所在地につい
ては、Snap-on カスタマーサービス、1-877-762-
7664までお電話ください。
(北米のみ)
Northern Repair Center
3011 E Route 176
Crystal Lake IL 60014
(北米以外)
適合宣言書に記載の住所をご参照ください。