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Yamaha 01x - Page 63

Yamaha 01x
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63
O1X
ノイズレベル
出力レベル −90dBV以下
最大出力
入力 1kHz+18dBu
出力歪率 1%以下
MIC利得(INPUTGAINVRはMIC)
入力 1kHz−46dBu
出力レベル −10dBV±2dB
歪率 0.2%以下
ノイズレベル
出力レベル −65dBV以下
2)INPUT2(BALXLR)
INPUT2→MONITOROUTRにて測定します。
測定項目、規定値はINPUT1と同様です。
3)INPUT3(BALPHONE)
INPUT3→STEREO/AUXOUTLにて測定します。
測定項目、規定値はINPUT1と同様です。
4)INPUT4(BALPHONE)
INPUT4→STEREO/AUXOUTRにて測定します。
測定項目、規定値はINPUT1と同様です。
5)INPUT5(BALPHONE)
INPUT5→MONITOROUTLにて測定します。
測定項目、規定値はINPUT1と同様です。
6)INPUT6(BALPHONE)
INPUT6→MONITOROUTRにて測定します。
測定項目、規定値はINPUT1と同様です。
7)INPUT7(BALPHONE)
INPUT7→STEREO/AUXOUTLにて測定します。
測定項目、規定値はINPUT1と同様です。
8)INPUT8(BALPHONE)
INPUT8→STEREO/AUXOUTRにて測定します。
測定項目、規定値はINPUT1と同様です。
9)INPUTHI−Z(UNBALPHONE)
INPUTHI−Z→STEREO/AUXOUTRにて測定します。
LINE利得(INPUTGAINVRはLINE)
入力 1kHz+4dBu
出力レベル −10dBV±3dB
最大出力
入力 1kHz+18dBu
出力歪率 5%以下
10)PHONES
INPUT5→PHONESL
INPUT6→PHONESRにて測定します。
LINE利得(INPUTGAINVRはLINE)
入力 1kHz+4dBu
出力レベル +5dBV±3dB
歪率 0.05%以下
最大出力
入力 1kHz+7dBu
出力歪率 5%以下
ノイズレベル
MONITOROUTVRはmin
出力レベル −95dBV以下
11)MONITOROUTノイズ
MONITOROUTL/Rにて測定します。
MONITOROUTVRはmin
出力レベル −95dBV以下
12)HI−Z入力クロストーク検査
INPUT7→LINE
INPUT8→MIC
INPUTHI−Z→220kΩで終端
INPUT7に1kHz+18dBuを入力し、STEREOOUTRのレ
ベルを測定します。
出力レベル −48dBu以下
フェーダーの検査
(1)測定項目
22FADERLEVEL、
30FADERAGINGにて測定します。
1) 22FADERLEVELにて位置をセット後、
キャリブレー
ション時に、指標とのずれがないことを確認します。
2) 30FADERAGING動作時に、フェーダーが途中で止
まらないことを確認しますまた、両端にあたらない
ことを確認します。
その他、フェーダーが震えないことも確認します。
FADER AGINGのMOVE MEASUREにおいての
RANGEは40ms以下とします。10往復程度のエージン
グ動作にて判断します。
(エージング動作開始後5回程度でフェーダー特性を
学習し正常動作をします。その間は動作のばらつきが
大きい場合もあるが無視します。)
2.2通常モード
2.2.1PHAMTOMDC
測定条件 電源ON
(1) INPUT1INPUT2のXLRコネクタの2−3ピン間を
ショートし、1−2ピン間に10kΩの負荷を接続します。
(2)
リアパネルのPHANTOMSWをONした時の10kΩ負荷の
両端電圧が、DC32V〜DC36Vであることを確認します。
(3) PHANTOMSWをOFFした時、速やかに放電を開始す
ることを確認します。

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