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O1X
2.2.2fsジッタ
電源ON後、オープニング画面の後にUTILITYを押すと
以下の画面が表示されます。
UTILITY MENU SELECT
REMOTE PATCH W.CLK D.I/O OSC. MIDI PREF. MONI.
W.CLKに対応するエンコーダスイッチ[KNOB-3]を押
すと以下の画面が表示されます。
UTILITY mLAN AUTO W.CLK [XXX : XXXXkHz] 1/2
ENABLE/DISABLE
右上の[ ]内に表示の説明
XXX:INTorD.INormLAN
→現在のクロックソースを表示
XXXX:44.1or48or88.2or96
→現在のクロックレート
**の表示の場合には、正常にクロックを受けていま
せん。
mLANを選択
デフォルトでは、mLANAUTOW.CLKはDISABLE状態で
す。
ENABLEに対応するエンコーダスイッチ[KNOB-1]を押
し、次の画面でYES に対応するエンコーダスイッチ
[KNOB-8]を押すとmLANが選択されます。
→クロックレートは入力されるものが表示されます。
クロック切り替え
DISPLAY∨を押すと以下の画面が表示されます。
UTILITY W.CLK SELECT xxxxx [XXX : XXXXkHz] 2/2
INTERNAL xEXT-D.IN xEXT-mLAN
xxxx:mLANが選択されている場合に表示されます。
また、その場合には、他のクロックソースは選択できませ
ん。
D.INを選択
mLANがクロックソースになっている場合には、
DISABLEにします。
(上記ENABLEと同様な操作)
上記画面でxEXT−D.INに対応するエンコーダスイッチ
[KNOB-3]を押し、次の画面でYESに対応するエンコーダ
スイッチ[KNOB-8]を押すとD.INが選択されます。
→クロックレートは入力されるものが表示されます。
INTを選択
mLANがクロックソースになっている場合には、
DISABLEにします。
(上記ENABLEと同様な操作)
上記画面でINTERNALに対応するエンコーダスイッチ
[KNOB-1]を押し、次の画面でYESに対応するエンコーダ
スイッチ[KNOB-8]を押すとINTのクロックレート選択画
面になるので、必要なクロックに対応するエンコーダス
イッチを押し、YESに対応するエンコーダスイッチを押
すとINTが選択されます。
→クロックレートは選択したものが表示されます。
DIGITALSTEREOOUTのジッタが以下の値になることを
確認します。
測定器のフィルタ設定:700Hzto100kHz
INTERNALCLOCK
44.1kHz 5nsec以下
48kHz 5nsec以下
88.2kHz 5nsec以下
96kHz 5nsec以下
EXTERNALCLOCK(D.IN)
44.1kHz 10nsec以下
48kHz 10nsec以下
88.2kHz 10nsec以下
96kHz 10nsec以下
EXTERNALCLOCK(mLAN)
44.1kHz 10nsec以下
48kHz 10nsec以下
96kHz 10nsec以下
UTILITY
DISPLAY N
KNOB-1 KNOB-8KNOB-3 KNOB-7