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O1X
2.2.3クリックノイズ
測定条件 電源ON/OFF
クリックノイズが以下の値になることを確認します。
MONITOROUTVRはmax
STEREO/AUXOUTL,R 500mVp-p以下
MONITOROUTL,R 500mVp-p以下
PHONESL,R 500mVp-p以下
2.2.4消費電流
測定条件 電源ON
(1) アダプタの消費電流について下記範囲内になってい
ることを確認します。
その他の電流値については、必要に応じて確認しま
す。
(2) 測定条件
電源ON状態
(3) 測定値
アダプタ出力電圧 16.0V±0.5V
アダプタ出力電流 1.05A±0.2A
DMCN502電圧 16.0V±0.5V
DMCN502電流 290mA±20mA
DMCN501電圧 5.0V±0.5V
DMCN501電流 70mA±15mA
以下は、DMシート及びMLN2シートに関する電流値
MLN2シート装着状態
DML506電圧 5.0V±0.5V
DML506電流 850mA±50mA
MLN2シート未装着状態
DML506電圧 5.0V±0.5V
DML506電流 850mA±50mA
MLN2シート装着状態
DML507電圧 3.3V±0.3V
DML507電流 920mA±50mA
MLN2シート未装着状態
DML507電圧 3.3V±0.3V
DML507電流 650mA±50mA
2.2.5EFFECT検査
アナログINPUT3→PHONESにて確認します。
フェーダーレベル:INPUT3=0、STEREO=maxとしま
す。
→音に歪みがないように、出力ボリュームにて音量を適当
に調整します。
EFFECTLIBRARY37で検査します。
電源ON後、オープニング画面の後にEFFECTを押すと
以下の画面が表示されます。
EFFECT1 PATCH BYPASS MIX TYPE[REVERB HALL ]
*** -- 100%
PATCHに対応するエンコーダ[KNOB-3]にてCH3を
選択します。
DISPLAYスイッチ∨を押して表示を次のようにしま
す。
EFFECT1 LIBRARY TYPE[REVERB HALL ]
* 01 [Reverb Hall ] RECALL/STORE/CLEAR
エフェクトライブラリーNo.に対応するエンコーダ
[KNOB-1]にて37を選択します。
RECALLに対応するエンコーダスイッチ[KNOB-5]を押
すと以下の画面が表示されます。
EFFECT1 LIBRARY TYPE[REVERB HALL ]
* 37 [Delay ->ER. ] RECALL SURE? NO/YES
YESに対応するエンコーダスイッチ[KNOB-8]を押しま
す。正常な効果音であることを確認します。
ノイズなどないことを確認します。
UTILITY
DISPLAY N
EFFECT
KNOB-1 KNOB-8
KNOB-3
KNOB-5