99
O1X
(3)不具合時の実行方法
なし
(4)項目内容とエラーメッセージ
なし
(5)NG判定時の調査ポイント
なし
4.26.mLANPATCH接続 ..............
(32)mLANPATCH
(1)テスト項目
MLN2シート動作確認作業をするために必要なDSPパッチ
を提供します。LCDは以下の表示となり、[KNOB-1]を回すこ
とによってパッチを変化させることができます。
32:mLAN PATCH
AD18->ML18 ML14->DA14 48KPLL EXIT
(2)正常時の実行方法
[KNOB-1]を回すことによって、DA14(DA12,DA34)に出力す
る信号を変化させることができます。以下の設定が可能です。
クロックマスターはどの場合においてもPCとなります。但し
[KNOB-5]を回すことによって、48K/96KのPLLを切り替え
ます。48KPLLを選択しているときは88.2K/96Kではワードク
ロックがロックせず、96KPLLを選択しているときは44.1K/
48Kではワードクロックがロックしません。
OFF: MLAN1-16出力はMUTE
AD18->ML18: AD1-8をMLAN1-8に出力、
MLAN9-16はMUTE
AD18->ML916: AD1-8をMLAN9-16に出力、
MLAN1-8はMUTE
[KNOB-3]を回すことによってDA1-4とD.OUTに出力する信
号を変化させる事ができます。以下の設定が可能です。
OFF: DA1-4はMUTE、DigitalOUTもMUTE
ML14->DA14: MLAN1-4 入力をDA1-4 に出力、
MLAN1,2入力をDigitalOUTに出力
ML58->DA14: MLAN5-8 入力をDA1-4 に出力、
MLAN5,6入力をDigitalOUTに出力
ML912->DA14: MLAN9-12入力をDA1-4に出力、
MLAN9,10入力をDigitalOUTに出力
ML1316->DA14: MLAN13-16入力をDA1-4に出力、
MLAN13,14入力をDigitalOUTに出力
ML1718->DA14: MLAN17-18入力をDA1-4に出力、
MLAN17,18入力をDigitalOUTに出力
[KNOB-5]を回すことによって使用するPLLを選択します。
48KPLL:44.1K/48K用PLL(DIR2)を使用します
96KPLL:88.2K/96K用PLLを使用します
終了したい時は[KNOB-8]を押します。
(3)不具合時の実行方法
なし
(4)項目内容とエラーメッセージ
なし
(5)NG判定時の調査ポイント
なし
4.27.MIDI-Bループバック検査 ...................
(33)MIDI-B
(1)テスト項目
MIDI-Bポートのループバックチェックを行います。予め背面
のMIDI-BコネクタのINとOUTをMIDIケーブルで接続をし
ておきます。
33:MIDI-B
RELEASE CABLE ENTER
(2)正常時の実行方法
MIDI-Bのループバック検査を行い、データが正しく送受信で
きた場合に以下の表示が出ます。
MIDIケーブルを抜き、[KNOB-8]を押します。
33:MIDI-B
TEST OK EXIT
(3)不具合時の実行方法
エラーが発生した場合に以下の表示が出ます。[KNOB-8]を押
すと実行選択画面に戻り、MIDI-BOUTにはエラーコードを
出力します。
33:MIDI-B
ERROR:xxxxxx EXIT
(4)項目内容とエラーメッセージ
1:MIDI-B
エラーメッセージ:ERROR:MIDI-B
MIDI-Bの送信又は受信が出来ませんでした
2:SIGNALShort
エラーメッセージ:ERROR:SHORT
MIDI-BINとMIDI-BOUTが内部でショートしています。
(5)NG判定時の調査ポイント
なし