ALPINE KCE-300BT 68-08564Z70-A
5-JP
ハンズフリー電話
ハンズフリー電話について
アルパイン製 Bluetooth 対応のヘッドユニット、または
DigitalMediaHeadUnit と接続すると、Bluetooth 対
応の携帯電話でハンズフリー通話
※
ができます。
※ハンズフリー通話には、HFP(Hands-FreeProfile)ま
たはHSP(HeadSetProfile)準拠の携帯電話が必要で
す。
・
交通量の多い市街地や狭い道でのご利用は避けてください。
・ 通話中は窓を閉めてお話ください。
・ ハンズフリー電話同士の通話、騒音の大きい場所での通話
など、使用状況によっては相手の声が聞こえにくい場合や、
相手に声が伝わりにくい場合があります。
・ 相手の電話の種類や電話回線の組み合わせにより、不自
然な音声になる場合があります。
電話を受ける
電話がかかってくると着信音が鳴り、着信を知らせる内容
(電話番号など)が表示されます。
「PHONE」を押す。
通話が開始されます。
・『自動着信の設定」(4ページ)でON設定時は自動的に電
話を受けることができます。
・ 通話中は、ヘッドユニット側のソース音声はミュートさ
れます。
電話を切る
「PHONE」を押す。
通話が終了します。
受話音量の調整
通話中の受話音量を調整します。調整した音量値は記憶され
ます。
ロータリーエンコーダー、またはセンタージョグダイヤルを
回して、音量調整をする。
・ 受話音量は、通常聴いているオーディオの音量より極端
に大きくし過ぎると、音が反響する場合があります。音量
が反響の直接の原因であると気付いた場合は、音量を適
度まで小さくすることによりその反響をなくすようにで
きます。マイクを車のメインスピーカーから離して設置
すれば(例えば、サンバイザーのところに取り付けるな
ど)、音量を大きくしても反響を少なくすることができま
す。
リダイヤル機能
通話していた相手に、電話をかけなおすことができます。
通話終了後、5秒以内に[PHONE]を押す。
電話が発信されます。
電話をかける
履歴は発信 / 着信 / 不在着信それぞれ 10 件迄となります。
電話をかけるにも色々なシチュエーションのかけ方があ
ります。
次の手順 1 〜 4 は、その多様な電話をかける為の共通
操作になります。項目の詳細は、それぞれの設定項目を参照
してください。
1「PHONE」を押す。
2
ロータリーエンコーダー、またはセンタージョグダイヤル
を回してお好みの設定項目を選び、ENT を押す。
設定項目:
DIALED/RECEIVED/MISSED/PHONEBOOK
3 リストが表示されたら、ロータリーエンコーダー、また
はセンタージョグダイヤルを回して電話を掛けたい相手
の電話番号を選び ENT を押す。
電話が発信されます。
・ 履歴が無い場合や登録リストが無い場合は「------------」と
2 秒間表示され、一つ前のモードに戻ります。
・ ペアリングしている携帯電話から直接電話をかけた場合
には、PHONENo.などの表示はされません。また、ヘッ
ドユニット側からのリダイアルも出来なくなります。
発信履歴から電話をかける
以前かけた相手の電話番号は、発着履歴として記憶されま
す。発信履歴より相手を検索して電話をかけることができま
す。
設定項目:DIALED
着信履歴から電話をかける
以前にかかってきた相手の電話番号は、着信履歴として記憶
されます。着信履歴より相手を検索して電話をかけることが
できます。
設定項目:RECEIVED