警 告:
危 険: 危険とは、もし回避されなければ、死亡ま
たは重大な怪我に結びつく切迫した危機的状
況 を指します。
• 酸素は燃焼しませんが、可燃物の燃焼を激しくします。
酸素は発火と火炎の拡大を促進します。ベッドカバー
やチェアー クッション の 上 に 鼻 腔 カニューラを 放 置 し
ないでください。もし酸素保存機が使われない状態
でスイッチが入っていた場合、酸素は可燃物の燃焼
を著しく促進します。ご使用にならないときは、酸素
保存機のスイッチを切ってください。
酸素治療中の喫煙は危険であり、やけどや死亡につな
がり易くなります。酸素保存機あるいは酸素運搬装置
のある部屋では、喫煙または裸火はお控えください。
• 喫煙する場合は、酸素保存機のスイッチを切り、カニューラ
を取り外し、カニューラまたは酸素保存機のある部屋を離
れ てくだ さ い 。
酸素装置や治療には火災の危険が伴います。火花や
裸火の傍では を使 用 し な いでくだ さい 。
• 酸素装置の近くでは摩擦によって起こる静電気のような電
気 ス パ ー ク は 避 け てくだ さい 。
空気、酸素または亜酸化窒素と可燃性麻酔剤のある
場所での使用には適していません。
火災や燃焼の危険を避けるため、油、グリース、石油
由来製品をシステムの近くで決して使用しないでくだ
さい。酸素装置を操作する前には、手を洗い、乾燥し
てください。水性のローションまたは軟膏のみご使用
くだ さい 。
火災や燃焼の危険を避けるため、交換部品、接続部
品、チューブやその他の酸素保存機の付属品に潤滑
油 を塗ら な いでくだ さい 。
• 装置の近くで、エアロゾールのスプレーを使用しないこと。
警 告: 警告とは、もし回避されなければ、死亡ま
たは重大なけがに結びつく潜在的に危機的な
状 況 を指します。
• 特定の状況下では、酸素治療に危険が伴う可能性があり
ます。CTOX‑MN02 電気酸素保存機をご使用になる前に、
医学的なアドバイスを受けてください
酸素の使用には、医師 または 適正なヘルスケアの
資格保持者の処方が必要となります。
• 酸素供給設定は、付属品を含め、使用される装置設定と
ともに、それぞれ個々の患者に対して決められています。
• もしも気分がすぐれない場合や、医療的救急の事態には、
危害を避けるため直ちに医学的補助を求めてください。
• 高齢者 また は その他の気分の悪さを伝えられない 患者
は、 危害を避けるために追加のモニターが必要となる可
能 性 があります。
• ご使 用 にならな いときは 、CF流量調整つまみを押して酸素
の供給を停止するようにしてください。
• 酸素流は、流量インジケータが所定の位置にクリックされ
ている場合にのみ起こります。流量設定間に設定されてい
ると酸素が流れません。
• この機器を標高9,800フィート以上あるいは外気温華氏
104°以上でお使いになる場合は、酸素治療の正確な供給
効 果 を損 なうことが 考 えら れ ます。
• 風または強い隙間風は酸素治療の正確な供給効果を損
なう場 合 が あります。
• 本機器は、睡眠中、または一分間に40呼吸以上行う患者、
あるいは装置のスイッチを継続的に扱うことのできない患
者が使用するように意図されていません。
• 本機器の設定によっては、酸素の連続フローが行われな
い可能性があります。