漏れ点検
注 意:漏れ点検を使用前に行ってください。
ステップ 1: バルブを時計回りに回して酸素シリンダーのバルブを閉じます。
ステップ 2: 鼻腔カニューラを使って数回息を吸い、保存機の圧抜きをしてください。
ゲージ表示 が ゼロまで落ちます。
ステップ 3: 全てのチューブ接続点がしっかり締まっているか確認してください。必要であれば接続点を手で締めてください。
注 意:工 具 を 使 わ ないでくだ さい 。
ステップ 4: 装 置 が「 SmartDose」の位置に設定されているのを確認します(CFノ ブ が 押 し 込 ま れ て い る )。
ステップ 5: ゲージの表示針が動かなくなるまで、バルブを反時計回りに回りし、酸素シリンダーのバルブをゆっくりと開けます。
ステップ 6: バルブを時計回りに回して酸素シリンダーのバルブを再び閉じます。
ステップ 7: ゲージ指示器の針を約1分間観察します。
• もしも指示針が同じ位置にとどまっていれば漏れはなく、機器は使用できます。
• しかし、もし指示器が継続的に圧力の減少を示していれば、系統に漏れがあります。この場合は、在宅医療提供者に
連 絡してくだ さい 。
操作説明:
ステップ 1: SmartDose CFの ノ ブ が「 SmartDose」位 置( CFノブが押し込まれている)に設定されているのを確認してから酸素ソースバ
ルブを開いてください。
ステップ 2: ゲージの表示針が動かなくなるまで、バルブを反時計回りに回りし、酸素シリンダーのバルブをゆっくりと開けます。
警 告: 火災の危険
急速な酸素の再加圧と火災の危険性を減らすには、シリンダーバルブをゆっくりと完全に開いてください。すると圧力ゲ
ージがゆっくりと動きシリンダー圧力が示されます。
ステップ 3: 漏れがあれば(上記の「漏れ点検」のセクション参照)、酸素シリンダーバルブを閉め、シールワッシャーを点検し、再セ
ットしてください。漏れが直らない場合、装置を使用しないでください。在宅医療提供者に連絡し、修理または交換して
くだ さい 。