ステップ 4: 酸素圧力ゲージをチェックし、酸素シリンダー圧力が操作範囲内にあることを確認します。
ステップ 5: 数字のLED(1~5)が全て点灯するまで、オン/ 調 節 ボタンを押してSmartDose を起 動します。SmartDose は、3回パルス放
射すると準備完了です。
注 記:現在の設定をチェックするには、 SmartDose オン/ 調節ボタンを押して離してください。情報信号ライト
を規定の設定に合わせます(1~5)。CF(連続フロー)/ SmartDose スイッチがイメージのように押し込まれてい
て、SmartDose 保存機が SmartDose モ ー ド( 図 B参照)になっているのを確認します。
ステップ 6: カニューラが 適 切 に SmartDose 保存機に取り付けられているかどうかを確認してください。
ステップ 7: 鼻腔プロングを上向きにしてカニューラを正しく鼻に挿入します。カニューラチューブを耳に巻きつ
け、体の正面に位置させます(図Fを 参 照 )。
保存機はここで酸素供給を始めます。パルスごとに供給される酸素の量が、設定で決められます。装置が酸素パ
ルスを供給するたびに、音が聞こえる場合があります。酸素パルスが供給される呼吸サイクルの正確な時間によ
り、適切な飽和状態が達せられます。
注 意:装置一式への損傷が起こらないように、そして清潔さを保つために、SmartDose は キャリー バッグに 入 れてお い
てください。シリンダーの大きさや形状によって幾種類かのバッグがあります。バッグについてのより詳細な情報につい
ては在宅医療提供者名にお問い合わせください。
注 記:SmartDose が連続フローモードの場合でも、2 LPMの酸素が供給されます。保存機の電源が切られ、CFスイッチ
が押し込まれていて酸素フローが完全にオフになっている必要があります。
ステップ 8: システムの使用が終わったら、酸素供給シリンダーバルブを締め、鼻カニューラを通して、酸素がそれ以上
検出されず、ゲージが「空」または「ゼロ(0)」を示すまで呼吸を続けます。
ステップ 9: 鼻腔カニューラを取り外してください。
注 記:SmartDose の使用を終えたら、カニューラチューブを取り外してください。非活性状態が5分続いた後、装置の電源は
自動でオフになります。装置が瞬時に3回、30秒間、バルブの開閉を行ってから電源がオフになってシャットダウンされる旨
がアラートされます。鼻呼吸している場合、装置は呼吸を確認しておらず、シャットダウンする旨がアラートされます。使用し
ない時はシリンダーバルブを閉じます。
ステップ 10: 使用しない間は、清潔で乾燥した場所に保管してください。
図E