ステップ 3: 消毒の説明:
‑ 水に浸した、適当な消毒剤(例えば、1:5塩素系漂白剤[5.25%]および水溶液)のついた清潔な糸くずの出ない布で機器
の 外 部 を拭 き 取ってくだ さ い 。
注 記: 水溶液が機器のすべての裂け目と届きにくい全ての個所に行きわたっており、装置が10分間目にみえる程度に
濡 れて い ることを 確 認 してくだ さい 。
警 告:酸素取り込み接続部分を濡らさないようにしてください。消毒残留物が火災の危険を招く場合があります。保存
機を消毒液に浸さないでください。拭き取りによる消毒を行ってください。
ステップ 4: 適切な操作のための点検を行う前に、全ての部分が完全に乾くようにしてください。
ステップ 5: 適切な操作を行うために酸素保存機を点検してください。
• 選択ボタンを押したままにして、各パルス設定が選択可能であることと、各流量LEDが点灯することを確認してく
ださい。
• 機器を装着します。
• 圧力ゲージが作動するかどうか確認してください。
• CFフローがあるかどうか確認してください。
• 機器をそれぞれの設定にセットし酸素パルスがあることを確認してください。
もし機器が正常に作動していれば、別の患者が使用できます。機器が正常に作動していなければ、医療提供者は機器をDrive
Medical に点検修理のために戻さなければなりません。
注 記:保存機には、通常の状態や、たった1つの不具合状態により、体液や期限切れのガスによって汚染されるような
ガスの気道はありません。