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Etac R82 - Page 37

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etac.com
37
ENJP
図4
肩拘束ベルトは、図5のイラストのよう
に肩にフィットします。
図5
シートとフレームの構成を網羅した最
新のテーブル、運搬中の最大荷重/利
用者の体重については、「frame_and_
seat_combinations.pdf」の概要に記載
されています。
www.etac.com/support/support-center/support-
documents/
以下の情報については、製品のユーザ
ーマニュアル/組立説明書で確認してく
ださい。
最小重量制限。
固定ポイント。
シートまたはフレームの最大荷重
(製品ラベルにも記載)。
車椅子のサイズと回転半径は、自動車
へのアクセスと運転のしやすさに影響
します。
旋回半径が短い小型の車椅子の場合、
自動車へのアクセスと運転のしやすさ
が向上します。
03 - 警告
本製品は ISO 7176-19:2022に従って
承認されており、シートはISO 16840-
4:2009に準拠しています。
骨盤ベルトと肩ベルト(例:3点式拘束
ベルトの一部とするショルダーベルト)
の両方で試験用ダミーを拘束し、前向き
方向の動的試験を実施しています。
頭部と胸部が自動車コンポーネントに
ぶつかる可能性を低減するために、骨
盤ベルトと肩ベルトを使用する必要が
あります。
固定されていない部品やトレイは、車
椅子から取り外し、自動車に個別に固
定する必要があります。他の補助器具
は、車椅子に固定するか、車椅子から
取り外して自動車に固定し、衝突時に
破損したり乗員が怪我をしないように
する必要があります。
自動車が衝突した場合、本製品を再度
使用する前に必ずディーラーに点検を
依頼する必要があります。車椅子メー
カーに相談することなく、車椅子の固
定点、構造部品、フレーム部品、また
はコンポーネントを改造したり、交換
しないでください。この承認は「カス
タムメイド」の車椅子では有効ではあ
りません。
乗員拘束具をシートベルトバックルの位
置に調整するときは、衝突時に車椅子の
コンポーネントが解除ボタンに接触しな
いように注意する必要があります。
移動中の自動車内で、ユーザーを固
定する目的で姿勢サポートを使用す
るときは、姿勢サポートのラベルに
ISO 7176-19:2022の要件の遵守が記載
されていることを確認してください。

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