6901-172002 <01>
34
日本語
仕様
3 ページを参照
耐荷重
- 超 過しないようにしてください : テレビと付属品を含みます
Ù ML11 45 kg (100 lb.)
Ù LL11 68 kg (150 lb.)
注意 :
ケガ をしたり、 壁 面を 破 損しな いように注意してください。
Ù
メーカーが明確に指定している以外の目的で本製品を使用しないでください。
Ù
取り付け先の壁は、モニターとマウントの総重量の
5 倍を支えられなければなりません。
Ù
本製品は金属スタッドの壁での使用には適していません。
Ù
ここに記載される説明を理解できない場合、または製品の取り付け、組み立て、使用について質問がある場合、メーカーのカスタマーサービスまたは認
定業者にお問い合わせください。
Ù
メーカーは、不適切な組み立てや使用によって起きた破損またはケガに対して責任を負いません。
1 テレビのハードウェアを選択し、テレビブラケットを取り付ける
5 ページを参照
1-1
ハードウェアの直径と長さを選択する
5 ページを参照
お使いのテレビのタイプによって、使用するハードウェア設定が決まります。次のページに推奨されるハードウェア設定の中から、お使いのテレビのタイプに一
致するものを選択してください。
A. スペーサーを使用しないインストールオプション ( 背面が平らなテレビ向け )
B. 14 mm
のスペーサーを使用するインストールオプション ( 背面が平らではないテレビ向け )
C. 24 mm
、38 mm のスペーサーを使用するインストールオプション (14 mm のスペーサーよりも背面にさらにスペースが必要なテレビ向け )
テレビの背面のネジ穴に手でネジを入れて、正しいネジの直径 (M4、M5、M6、または M8) を判断します。
注意 :
ケガ をしたり、壁面を破損しないように注意してください。テレビをブラケットで固定するためにネジの長さが十分かどうかを確認します。抵抗があっ
た場合、直ちに中止して、カスタマーサービスに連絡してください。ニーズに応じて、最も短いネジとスペーサーを組み合わせて使用します。使用するハードウェ
アが長すぎる場合、テレビを破損する恐れがあります。
1-2
背面が平らなテレビにブラケットを取り付ける
5 ページを参照
ブラケットがテレビの背面と水平になるようにしてください。
ケーブル、窪み、または突起に対して余分なスペースが必要な場合は、以下の設定のいずれかを選択してください。
付属の部品とハードウェア
3-4 ページを参照
警告 :
本製品には小さい部品が付属しており、誤って飲み込むと窒息の危険性があります。
組み立てを始める前に、部品がすべてそろっており、破損していないことを確認してください。足りない部品または破損している部品がある場合は、販売店に
破損している製品を返品されるのではなく、カスタマーサービスまでご連絡ください。破損した部品は絶対にご使用にならないでください。
注記
: M4、M5、M6、または M8 は直径を指し、mm は「M0 X 00 mm」の表記において、ネジの長さを指します。付属の金具をすべて使用するわけではあ
りませ ん 。
必要なツール
3 ページを参照
安全のための重要な説明 – この 説 明 書を保管してお いてください – 本製品を使用する前に、説明書全体をよくお読みください。
1-2
背面が平らでないテレビにブラケットを取り付ける
6 ページを参照
1. 適切なブラケット [02] の穴にショルダワッシャー [21] を通します。
2. 手順 1-2 で選択したスペーサーにショルダーワッシャー [21] を取り付けます。
お使いのテレビの背面が湾曲していたり、障害物がある場合、またはケーブル、窪み、突起に対してスペースが必要な場合は、
14 mm または 24 mm、38
mm
のスペーサー [22、23 または 24] のいずれかを使用します。
ブラケットがテレ ビの背面と水 平 になるようにしてください。
標準のハードウェア設定は図のとおりです。特別な用途の場合またはハードウェアの選択に関して確かではない場合、カスタマーサービスに連絡してください。
2
コード長の調整
6 ページを参照
コードの長さを調整するには、コードをブラケットからそっと引きます。
手が届きやすいように、コードはテレビの下部と同じ高さにしておきます。