EasyManua.ls Logo

SATA 03022 - Page 121

SATA 03022
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
ESPT JARUEN DE KO
03022
テストの前に、測定対象となる回路のすての電源を切断し、すてのコ
ンデンサーを十分に放電します
注意
i) ダイオードテスト
1. 黒色の測定コードをCOMャックに挿し込み、赤色の測定コードを
」ジャックに挿し込みます
(注意:赤色測定コードの極性は「+」です。)
2. 機能スイッチを「 」タップに設定します。その後、「 」シンボ
ルが画面に表示されるまで、「機能選択」ボタンを押下します
3.- 赤色の測定コードを測定対象となるダイオードの正極に接続し、黒色
の測定コードをダイオードの負極に接続します
4. 画面から、測定対象となるダイオードの順電圧降下の近似値を読み取
ります
1. 測定前、測定対象となるコンデンサーが既に十分に放電されたことを確
保してください。
注意
j) 静電容量の測定
1. 黒色の測定コードをCOMャックに挿し込み、赤色の測定コードを
」ジャックに挿し込みます
2. 機能スイッチを「 」タップに設定してから、その後、静電容量単位
が画面に表示されるまで、「機能選択」ボタンを押下します
3. 測定コードを測定対象となるコンデンサーの両側に接続します
4. 測定値が安定になった後(大きいコンデンサーならば、30 秒間がかか
ります)、画面から測定値を読み取ります
- 106 -

Table of Contents

Related product manuals