45
ご注意いただきたいこと
6
A タイプの使いかた
A
バンドを定革、遊革から抜いて、中留を
開きます。
上箱の底板を下に開きます。
ピンをアジャスト穴から外します。
バンドを左右にスライドさせ、適切な
長さのところで、ピンをアジャスト穴に
もう一度入れます。
底板を閉めます。
※底板を押しこみ過ぎないようにしてください。
上箱(うわばこ)
底板(そこいた)
遊革(ゆうかく)
定革(ていかく)
ピン
アジャスト穴
1 2
4
3
※中留を装着するときはバンド 剣先(先端)を
定・遊革に入れてから、中留をしっかり留めてください。
44
ご注意いただきたいこと
6
皮革バンドには、調整可能な三つ折れ式中留を用いたものがあります。
お買い上げの時計の中留が、下記のいずれかにあてはまる場合は、
それぞれの操作方法を参照してください。
A B
C
皮革バンド用三つ折れ式中留(なかどめ)の使いかた
Aタイプ
→P.45
B タイプ
→P.46
C タイプ
→P.48
43
ご注意いただきたいこと
6
●皮革バンド
・ 水や汗、直射日光に弱く、色落ちや劣化の原因になります。
・ 水がかかったときや汗をかいた後は、すぐに乾いた布などで、吸い取るように軽く
ふいてください。
・ 直接日光にあたる場所には放置しないでください。
・ 色の薄いバンドは、汚れが目立ちやすいので、ご使用の際はご注意ください。
・
時計本体が日常生活用強化防水 10(20)気圧防水になっているものでも、アクアフリー
バンド以外の皮革バンドは、水泳・水仕事などでのご使用はお控えください。
●ポリウレタンバンド
・ 光で色があせたり、溶剤や空気中の湿気などにより劣化する性質があります。
・ 特に半透明や白色・淡い色のバンドは、他の色を吸着しやすく、また変色をおこします。
・ 汚れたら水で洗い、乾いた布でよくふき取ってください。
(時計本体は水にぬれないように、台所用ラップなどで保護しておきましょう。)
・ 弾力性がなくなったら取り換えてください。そのまま使い続けるとひび割れが生じ
バンドが切れやすくなります。
バンドサイズの
めやすについて
かぶれやアレルギー
について
バンドによるかぶれは、金属や皮革が原因となるアレルギー反応や、汚れ、
もしくはバンドとのすれなどの不快感が原因となる場合など、いろいろな
発生原因があります。
バンドは多少余裕をもたせ、通気性をよくしてご使用ください。
時計をつけた状態で、指一本入る程度が適当です。
ご注意いただきたいこと
6
バンドは直接肌に触れ、汗やほこりで汚れます。そのため、お手入れが悪いと
バンドが早く傷んだり、肌のかぶれ・そで口の汚れなどの原因になります。
長くお使いになるためには、こまめなお手入れが必要です。
●金属バンド
・ ステンレスバンドも水や汗・汚れをそのままにしておくと、さびやすくなります。
・ 手入れが悪いと、かぶれやワイシャツのそで口が黄色や金色に汚れる原因になります。
・ 水や汗・汚れは、早めに柔らかな布でふき取ってください。
・ バンドのすき間の汚れは、水で洗い、柔らかな歯ブラシなどで取り除いてください。
(時計本体は水にぬれないように、台所用ラップなどで保護しておきましょう。)
残った水分は柔らかな布でふき取ってください。
・ チタンバンドでも、ピン類には強度に優れたステンレスが使用されているものがあり、
ステンレスからさびが発生することがあります。
・ さびが進行すると、ピンの飛び出しや抜けが発生し、時計を脱落させてしまうことが
あります。また、逆に中留が外れなくなることがあります。
・ 万が一、ピンが飛び出している場合は、怪我をするおそれがありますので、ただちに
使用をやめて修理をご依頼ください。
バンドについて
42