21
■受信しやすくするために
※静止していない状態では電波の受信はできません。
・窓際など電波を受信しやすい場所に置いてください。
※送信所の場所 →受信範囲のめやす P.20
時刻の合わせかた︵電波受信︶
3
アンテナ部
・受信中は動かさないでください。
安定した状態で電波を受信するために受信中は時計の向きを変えたり、傾けたりなどせずに、
静止した状態にしてください。
アンテナは8時位置にあります。
アンテナ部を窓の外や送信所の方向に向けると、より受信しやすくなります。
受信環境について
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送信所からの受信範囲のめやすは、約 1,000km です。
(各送信所を中心に半径 1,000km)
おおたかどや山
標準電波送信所
(40kHz)
はがね山
標準電波送信所
(60kHz)
1,000km
1,000km
■受信範囲のめやす
※ NICT:N ationalInstituteofInformation
andCommunicationsTechnology
※受信範囲のめやす内でも、条件( 天候・地 形・
建造物・方角などの影響)により、受信できな
い場合があります。
→受信しにくい環境 P.22
NICT(情報通信研究機構)
により運用されています。
福島:おおたかどや山標準電波送信所
周波数:40kHz
九州:はがね山標準電波送信所
周波数 :60kHz
時刻の合わせかた︵電波受信︶
3
19
時刻の合わせかた︵電波受信︶
※東京(日本)以外の地域に時差を設定すると、電波受信の機能は、はたらきません。
時差の設定を確認してください。→時差を設定する P.32
※受信の成否は受信環境によって左右されます。 →受信しにくい環境 P.22
※受信範囲の外では電波の受信はできません。 →受信範囲のめやす P.20
※受信に成功しても時刻が合わないとき →こんなときは:時 刻、針のずれ P.66
・ 強制受信
自動受信以外に、いつでも任意に電波を受信させることができます。
→強制受信のしかた P.54
・ 自動受信
この時計は、決まった時間に自動的に電波を受信して、時刻を合わせます。
午前2時と午前4時に行われます。
■自動受信と強制受信
※受信に成功した時点で、自動受信を終了します。
3
・窓際など電波を受信しやすい場所に置いてください
・受信中は動かさないでください
→受信しやすくするために P.21
正確な時刻情報をのせた標準電波を受信して、正しい時刻を表示します。
標準電波の時刻情報は、およそ 10 万年に1秒の誤差という
超高精度を保つ「セシウム原子時計」によるものです。
送信所
セシウム
原子時計
電波修正時計
内蔵アンテナで電波を受信
↓
時刻情報を解析
↓
時刻を修正
標準電波
■電波受信のしくみ
電波を受信して時刻を合わせる
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時刻の合わせかた︵電波受信︶
3