基準位置について
時分針と秒針には、基準位置がずれたときに自動的に修正する「針位置自動修正機能」があります。
針位置自動修正機能がはたらくのは、時分針は 12 時間に1回(午前・午後 12 時)、秒針は1分に 1回です。
電波の受信に成功しても時刻が合わないとき
は、針の基準位置がずれていることが
考えられます。
※この機能は、衝撃や磁気による影響(外的要因)で、針がずれてしまったときにはたらきます。
時計の精度や製造上の微細なずれを修正する機能ではありません。
基準位置がずれる理由は、以下の原因が考えられます。
・強い衝撃を受けたとき :落とす、強くぶつけるなどの衝撃によってずれることがあります。
・磁気の影響を受けたとき :磁気を発するものに近づけることでずれることがあります。
→時計に影響を及ぼす身の周りの磁気製品例 P.41
【針の基準位置がずれている】状態とは、体重計に例えると「 メーターのゼロ位置が合っていないために、
正しい体重が表示できない」ということです。
■針位置自動修正機能(時分針の基準位置合わせ)
困ったときは
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