パワーセーブ 1 パワーセーブ 2
条件
光があたらない状態が
72 時間以上続いた
充電不足の状態が長く続いた
状況
対処の
しかた
5 秒以上光をあてると、針が
早送りされて現在時刻に戻ります
十分な充電後、必要に応じて
時刻を合わせてください
光があたらない状態が続くと、パワーセーブ(節電)機能がはたらきます。
秒針が 15 秒
の位置で停止
秒針が 45 秒
の位置で停止
パワーセーブ 2について
※ 充電をした場合、充電中は【5 秒運針】になります。【5 秒運針】の間はボタン・りゅうずとも操作できません。
※ 長時間続くと、エネルギー残量の低下により、内部で記憶されていた現在時刻の情報が失われます。十分な充電後に
1秒ごとの運針に戻ったら、電波を受信して時刻を合わせてください。(自動受信と強制受信 →P.19)
時分針も停止
自動受信を行わない
時分針も停止
自動受信を行う
■パワーセーブ機能について
29
※パワーセーブには、2つのモードがあります。
ソーラー充電機能について
4
エネルギー残量が少なくなると、エネルギー切れ予告機能がはたらきます。
まず、秒針が2秒ごとに動く「2秒運針」になります。
さらに充電がされない状態が続くと、秒針が5秒ごとに動く「5秒運針」になります。
その後、エネルギーが切れると時計が停止します。
エネルギー切れ予告機能がはたらいたときは、十分な充電をしてお使いください。
※エネルギー切れ予告機能がはたらいているときは、ボタン・りゅうずを操作しても作動しません。
(故障ではありませんので、ご安心ください。)
※5秒運針中は、時針・分針ともに停止しています。
※5秒運針中は、自動受信機能がはたらきません。十分な充電後に1秒ごとの運針に戻りましたら、
電波を受信して時刻を合わせてください。(自動受信と強制受信 →P.19)
充電のしかた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.26
充電にかかる時間のめやす・・・・・・・・・・・・・・・ P.27
■エネルギー切れ予告機能について
28
エネルギーについて
ソーラー充電機能について
4
照度
lx(ルクス)
光源 環境(めやす) フル充電まで
確実に1秒運針
になるまで
1 日ぶん
動かすには
500 白熱球 60W60cm −−7時間
700 蛍光灯 一般オフィス内 −−5時間
1000 蛍光灯 30W70cm −15時間 4時間
3000 蛍光灯 30W20cm 130 時間 5時間 1.5 時間
5000 蛍光灯 30W12cm 80 時間 2時間 45 分
1万
蛍光灯 30W5cm
40 時間 1 時間 15 分
太陽光 くもり
10 万 太陽光
快晴(夏の直射日光下)
15 時間 30 分 3分
「確実に1秒運針になるまで」の数値は、止まっていた時計に光をあてて、確実に1秒運針になるまでに
必要な充電時間のめやすです。この時間まで充電しなくても1秒運針になりますが、その状態ではすぐに
2秒運針になることがあります。この時間をめやすに充電してください。
※秒針の動きで、エネルギー残量を確認することができます。 →エネルギー残量を確認する P.16
※充電に必要な時間は、モデルによって 若干異なります。
■充電にかかる時間のめやす
27
以下の時間をめやすに、充電を行ってください。
ソーラー充電機能について
4
■充電のしかた
充電について
26
文字板に光をあてて充電してください。
※充電の際は、時計が高温にならないようにご注意ください。(作動温度範囲は−10℃〜+ 60℃です。)
※使いはじめ、または充電不足で停止していた時計を駆動させるときは、
右ページの表をめやすに十分な充電を行ってください。
快適にご使用いただくために、
十分な充電をすることを心がけましょう。
ソーラー充電機能について
4
以下の状況では充電不足によりエネルギーが切れ、
時計が止まる可能性が高くなります。
・時計が衣類の袖の中に隠れている
・光のあたりにくい環境での使用や保管が続く