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ZCT9075CE Rev. E (11/19)
• 無理な姿勢での使用は避けてください。常に適
切な足場とバランスを保つようにしてください。
こ
れにより、予期せぬ状況下でもパワーツールをう
まく制 御 できます。
• 身なりを適 切に 整えてください 。ゆったりした衣
服や宝石は身に着けないでください。髪、衣服、
手袋を作動部分に近づけないようにしてくださ
い。
ゆったりとした衣服や、宝石、長い髪は作動部
分に巻き込まれる可能性があります。
• 集塵装置に接続する機器がある場合は、それら
が正しく接続されて適切に使用されていることを
確認してください。
集塵を行うことで、塵埃関係の
危険が減少します。
• ツールの頻繁な使用から来る慣れによって無頓
着になり、ツールの安全原則を無視することがな
いようにしてください。 不注意な行動は、ほんの
一瞬の間に重傷を引き起こす場合があります。
パワーツールの使用とお手入れ
• パワーツールに無理な力を加えないでください。
用途に合った適切なパワーツールを使用してくだ
さい。
パワーツールを正しく使用することで、製品
本来の性能を発揮でき、より安全に操作すること
ができます。
• スイッチを押しても装置 がオンまたはオフになら
ない場合は、パワーツールを使用しないでくださ
い。
スイッチで制御できないパワーツー
ルは事故の原因となるため、必ず修理してくださ
い。
• パワーツールの調整、アクセサリの交換、ツール
の保管を行う前は、電源からプラグを抜くかまた
はパワーツールからバッテリパックを取り外してく
ださい。
このような予防的な安全対策を取ること
で、パワーツールを誤って作 動してしまう危険性
が減少します。
• パワーツールを使用しないときは子供の手の届
かないところに保管し、パワーツールやこれらの
指示について熟知していないユーザにパワーツ
ールを操作させないでください。
パワーツール
は、不慣れな人が使用すると危険です。
• パワーツールおよびアクセサリは、整備してくださ
い。 作動部分のずれや固着がないか、部品が破
損していないか、およびパワーツールの操作に影
響を与える可能性のあるその他の項目を点検し
てください。パワーツールが損傷している場合
は、使用前に修理してください。
事故の大半は、
パワーツールのメンテナンスが十分に行われて
いないために発生します。
• カッティングツー ル は 常 に 切 れ 味を 保 つように
し、清潔に保ってください。
カッ ティン グ ツ ー ル の
刃先を常に鋭くメンテナンスすれば、穴に入った
まま動かなくなることを防ぎ、また取り扱いも容
易に なります。
• パワーツール 、アクセサリ、ツールビットなどは、こ
れらについての指示に従って、作業条件と実行す
る作業を考慮しながら使用してください。
パワー
ツールを、その意図された用途と異なる作業に使
用すると、危 険 な 状 況を引き起こすことになりま
す。
• ハンドルや把持面は、乾燥し清潔で、オイルやグ
リースの付いていない状態に保ってください。ハ
ンドルや把持面が滑りやすくなっていると、ツー
ルを安全に取り扱うことができず、予期しない状
況においてコントロールできなくなります。
バッテリツールの使用とお手入れ
• メーカー指定の充電器のみを使用して充電を行
ってください 。
バッテリパックに、タイプの異 なるバ
ッテリパック用の充電器を使用すると、火災が発
生する原因となります。
• パワーツールには 、専用 バッテリパックのみを使
用してください。
他のバッテリパックを使 用する
と、負傷または火災の原因となります。
• バッテリパックを使 用しないときは、ペーパークリ
ップ、硬貨、鍵、釘、ねじまたは端子同士を接続す
る他の小さな金属物質から隔離して置いてくだ
さい。
バッテリ端子をショートさせるとやけどまた
は火災の原因となります。
• 不適切な使用条件下では、バッテリから液体が
飛び出ることがあります。この液体には触れない
でください。誤って触れた場合は、水で洗い流し
てください。液体が目に入った場合は、さらに医
師の診察を受けてください。
バッテリから出た液
体は炎症またはやけどを引き起こすことがありま
す。
• 破損または改造したバッテリーパックやツールは
使用しないでください。
破損または改造したバッ
テリーは予測できない挙動を示すことがあり、出
火、爆 発、ケガのリスクをもたらします。
• バッテリーパックやツールを、火や過度の温度に
さらさないでください。
火または130°C(265°F)
を超える温度にさらされると、爆発するおそれが
あります 。
• 充電に関する指示すべてに従い、またバッテリー
パックやツールを説明書に指定されている温度
範囲外で充電しないでください。
不適切な、また
は規定外温度での充電は、バッテリーを破損させ
出火のリスクを高めるおそれがあります。
修理
• パワーツールの修理は、同一交換部品を使用し、
専門の修理技師が行ってください。
これにより、パ
ワーツールの安全性が保たれます。
• 損傷したバッテリーパックを絶 対に自分で修理し
ないでください。
バッテリーパックの修理は、メー
カーまたは認定された修理業者のみが行うように
してください。
特定の安全規則
• 取り付ける部品が、隠れている配線に接触する可
能性がある作業を行う場合は、パワーツールの絶
縁され たグリップ 面を握るようにして持ってくださ
い。
取り付ける部品が通電状態の配線と接触する
と、パワーツールの露出金属部品が導通状態に
なり、作業者が感電する恐れがあります。