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ZCT9075CE Rev. E (11/19)
• イン パクトレン チに は 、イン パクトソケットとイン パ
クトアクセサリの みを使 用してください 。 ハンドソ
ケットや パ ワー ソケットを 使 用 す る と 、ソ ケット の
早期故障やユーザの負傷の原因となります。欠け
たり、ヒビが 入ったり、破 損しているソケットやアク
セサリを使 用しない でください 。
• CT9075には、ソケットをしっかり留めるスチール製
ロッキングリングが付いています。このリングは摩
擦によりソケットを所定の位置に固定します。 ソ
ケットが外れやすくなった場合は、リングを定期
的に交換する必要があります。
• ボ ー ル ジョ イント・フ レ キ シ ブ ル ソ ケ ット の み を 使
用してください。四角タイプのフレキシブルソケッ
トはインパクト用のソケットではないため、これを
使うと負傷の原因となります。
• 延長パーツを使う際は、ソケットが取り付ける部
品にまっすぐ入るようにインパクトレンチを持って
ください 。
• 振動が激しすぎる、おかしな音がする、ゆるい部
品があるなど、破損の兆候が見られる場合は、ツ
ールを使用しないでください。
• ツールに誤動作があった場合は、使用を中止し、
ただちに修理の手配をしてください。
• 灯油、ガソリン、ディーゼル、ジェット燃料などの可
燃性または揮発性の液体を、ツールの潤滑剤ま
たは洗浄剤として使用しないでください。
• 加工作業中の物体は、クランプ(固定用器具)や
その他の有効な方法を用いて安定するように固
定・サポートしてください。
加工作業中の物体を手や体に押し付けて支えた
りすると安定せず、制御不能となる可能性があり
ます。
バッテリパックの安全に関
する注意事項
爆発または火災の危険。
• ツールとバッテリは、温 度 が49°C以上となる場所
に保管しないでください。
• 温度が0°C未満になるか45°Cを超える
と、CTC720/CTCA720/CTCEU720/CTCJ720/
CTC131/CTCA131/CTCEU131/CTCJ131 充
電器はバッテリの充電を行いません。
• バッテリは、ひどく損傷したり完全に 消耗した場
合でも、焼 却しない でください 。 バッテリを火 に 投
棄すると爆発することがあります。
• バッテリパックを取り外した後、厚い接 着テープ
でバッテリパックの端子を覆ってください。
• バッテリパックを破 壊または分 解したり、部 品を取
り外したりしないでください。
• エンジン発電機やDC電源を使用して、バッテリパ
ックを充 電しないでください 。
• バッテリパックは換気のよい場所で充電してくだ
さい。
爆発または火災は、負傷の原因となります。
感電の危険。
• バッテリを分 解しない でください 。
• バッテリをショートさせない でください 。
• バッテリパックを充電するときは、専用充電器以
外を使用しないでください。
• 使用していないときや修理する前、またはアクセ
サリを交 換するときは、バッテリパックを取り外し
てください 。
• エンジン発電機やDC電源を使用して、バッテリパ
ックを充 電しないでください 。
感電または火災は負傷の原因となります。
やけどの危険。
• バッテリの液漏れは、過度の使用または極端な温
度条件下で発生することがあります。
• 不適切な使用条件下では、バッテリから液体が飛
び出ることがあります。この液体には触れないで
ください。誤って触れた場合は、水で洗い流して
ください。液体が目に入った場合は、さらに医師
の診察を受けてください。
バッテリから出た液体は炎症またはやけどを引き
起こすことがあります。
• バッテリパックを使 用する前に、スイッチがオフに
なっていることを確 認してください。
パワーツールのスイッチがオンになったままバッ
テリパックをセットすると、事 故 の 原 因となります。
• 使用していない バッテリパックを、衣服のポケット
に入れないでください。
バッテリの液漏れやスパークはやけどや火災の原
因となります。
ショートと火災の危険。
• バッテリパックをショートさせないでください。
• 導電体を端子に接触させないでください。
• 釘、ねじ、硬貨、その他の金属物質などの導
電体と共にバッテリパックを保管しないでくださ
い。
• 導電体を入 れたエプロンやポケットに バッテリパ
ックを入 れないでください 。
ショートすると、火 災やひどいやけど の原 因となり
ます。