1-16
DCR-SR190E/SR200/SR200C/SR200E/SR290E/SR300/SR300C/SR300E_L2
ENGLISH JAPANESE
ENGLISH JAPANESE
1-2-3. 自己診断コード表
C
C
C
C
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
ブロック
機能
04
13
13
32
20
31
61
61
62
62
62
62
62
62
詳細
コード
00
01
02
60
00
00
10
11
00
01
02
03
10
11
症状/状態
標準以外のバッテリを使用している
フォーマットしていないメモリー
ステックデュオを入れた
メモリーステックデュオが壊
れている
ディスクアクセスエラー
フォーカスが合いにくい
(フォーカスの初期化ができない)
EEPROMが書き換えられている
ドライブ不良
ズーム動作の異常(ズームレンズの
初期化ができない)
フォーカス,ズーム異常
手振れ補正が効きにくい(PITCH
角速度センサ出力張り付き)
手振れ補正が効きにくい(YAW角
速度センサ出力張り付き)
手振れ補正用ICの異常
手振れ補正用ICとマイクロコント
ローラーとの通信異常
シフトレンズ初期化異常
シフトレンズオーバーヒート
(PITCH)
自己診断コード
対応/方法
インフォリチウムバッテリを使用する。
メモリーステックデュオをフォーマットする。
新しいメモリーステックデュオに交換する。
電源を外し,再度入れ直してから操作する。
操作スイッチの電源を入れ直す。
復帰しない場合,レンズブロックのフォーカスMRセンサ
(VC-492基板CN5302qh,qkピン:SR290E/SR300/SR300C/
SR300E,VC-492基板CN5303qd,qgピン:SR190E/SR200/
SR200C/SR200E)を点検する。異常なければフォーカス
モータ駆動回路(VC-492基板IC5404)を点検する。
EEPROMのデータを元の値に戻す
ハードディスクドライブを点検または交換する。
ズームレバーを操作したときにズーム動作をすれば,レン
ズブロックのズームMRセンサ(VC-492基板CN5303qh,
qkピン:SR190E/SR200/SR200C/SR200E,VC-492基板
CN5302w;,waピン:SR290E/SR300/SR300C/SR300E)を
点検する。ズーム動作をしなければズームモータ駆動回路
(VC-492基板IC5404)を点検する。
自己診断コードC:32:60とE:61:10の両方を点検す
る。
PITCH角速度センサ(CM-076基板SE8202:SR190E/SR200/
SR200C/SR200E,CM-077基板SE7202:SR290E/SR300/
SR300C/SR300E)周辺回路を点検する。
YAW角速度センサ(CM-076基板SE8201:SR190E/SR200/
SR200C/SR200E,CM-077基板SE7201:SR290E/SR300/
SR300C/SR300E)周辺回路を点検する。
「1-3-1.E:62:02(手振れ補正用ICの異常)が出た場合」を参照。
(SR290E/SR300/SR300C/SR300Eのみ)
手振れ補正回路(VC-492基板IC5703)を点検。
(SR290E/SR300/SR300C/SR300Eのみ)
SR290E/SR300/SR300C/SR300Eのみ:
1.EEPROM(VC-492基板IC1804)を点検する。
2.STEADYHALL調整を行う。(注意1)
3.レンズブロックを交換する。(注意2)
「1-3-2.E:62:11(シフトレンズオーバーヒート(PITCH))が出
た場合」を参照。(SR290E/SR300/SR300C/SR300Eのみ)
対
応
者
注意1:ADJ編「STEADYHALLAdjustment」を参照して調整を実施すること。調整後は「GYROSensorSensitivityAdjustment」
を必ず実施すること。
注意2:レンズブロックを交換した場合は,ADJ編を参照して必要な調整項目を実施すること。調整後は手振れ補正ONの状
態にして,手持ち動作で手振れ補正が適切に動作していることを確認する。