1-8
ENGLISH JAPANESE
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DCR-SR210E/SR220/SR220D/SR220E/
HDR-SR10/SR10D/SR10E_L2
1-2-3. 自己診断コード表
C
C
C
C
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
ブロック
機能
04
13
13
32
20
31
61
61
62
62
62
62
62
62
62
62
91
94
詳細
コード
00
01
02
60
00
00
10
11
00
01
02
03
10
11
12
20
01
00
症状/状態
標準以外のバッテリを使用している
フォーマットしていないメモリー
ステックデュオを入れた
メモリーステックデュオが壊
れている
ディスクアクセスエラー
フォーカスが合いにくい
(フォーカスの初期化ができない)
フラッシュメモリが書き換えられている
ドライブ不良
ズーム動作の異常(ズームレンズの
初期化ができない)
フォーカス,ズーム異常
手振れ補正が効きにくい(PITCH
角速度センサ出力張り付き)
手振れ補正が効きにくい(YAW角
速度センサ出力張り付き)
手振れ補正用ICの異常
手振れ補正用ICとマイクロコント
ローラーとの通信異常
シフトレンズ初期化異常
シフトレンズオーバーヒート
(PITCH)
シフトレンズオーバーヒート
(YAW)
サーミスタの異常
フラッシュの充電異常
フラッシュメモリの書込み/消去動
作不良
自己診断コード
対応/方法
インフォリチウムバッテリを使用する。
メモリーステックデュオをフォーマットする。
新しいメモリーステックデュオに交換する。
電源を外し,再度入れ直してから操作する。
操作スイッチの電源を入れ直す。
復帰しない場合,レンズブロックのフォーカスMRセンサ
(LD-230基板CN5101eg,eh)を点検する。異常なければ
フォーカスモータ駆動回路(LD-230基板IC5201)を点検す
る。
フラッシュメモリのデータを元の値に戻す。(注意1)
ハードディスクドライブを点検または交換する。
ズームレバーを操作したときにズーム動作をすれば,レン
ズブロックのズームMRセンサ(LD-230基板CN5101ea,
edピン)を点検する。ズーム動作をしなければズームモー
タ駆動回路(LD-230基板IC5201)を点検する。
自己診断コードC:32:60とE:61:10の両方を点検す
る。
PITCH角速度センサ(FR-285基板SE9501)周辺回路を点検
する。
YAW角速度センサ(FR-285基板SE9502)周辺回路を点検
する。
「1-3-1.E:62:02(手振れ補正用ICの異常)が出た場合」を参照。
手振れ補正回路(LD-230基板IC5501)を点検。
レンズブロックを交換する
。
エラーが再度発生する場合
は,LD-230基板を交換する。(注意2)
「1-3-2.E:62:11(シフトレンズオーバーヒート(PITCH))が出
た場合」を参照。
「1-3-3.E:6 2:12(シフトレンズオーバーヒート(YAW))が出
た場合」を参照。
「1-3-4.E:6 2:2 0(サーミスタの異常)が出た場合」を参照。
フラッシュユニットの点検または交換をする。
フラッシュメモリ(VC-516基板IC2101)を点検する。
対
応
者
注意1:ADJ編,「1-3.DESTINATIONDATAWRITE」を参照してください。
注意2:レンズブロックを交換した場合は,ADJ編を参照して必要な調整項目を実施すること。調整後は手振れ補正ONの状
態にして,手持ち動作で手振れ補正が適切に動作していることを確認する。