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ENGLISH JAPANESE
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DCR-SR210E/SR220/SR220D/SR220E/
HDR-SR10/SR10D/SR10E_L2
順序 ブロック ページ アドレス データ 作業内容
111807430 01 データを書き込む。
(セット起動後,コーションが表示される前に設定する事。)
2118EF946 F0 データを書き込む。
3118EF948 01 データを書き込む。(注意1)
4118EF948 00 データを書き込む。
5118EF946 10 データを書き込む。
6118EF948 01 データを書き込む。(注意1)
7118EF948 00 データを書き込む。
811807430 00 データを書き込む。
順序2〜7を設定している間にシフトレンズが動いたか確認する。もしシフト
9 レンズが動かない場合はレンズブロックを交換する(注意2)。動く場合は順序
10に進む。
10
LD-230基板IC5501の周辺にあるR5526の出力電圧をオシロスコープで測定しな
がら,順序2〜7を設定したときに出力電圧が変化することを確認する。
11
出力電圧が変化しないときはレンズブロックを交換する(
注意
2)。変化するときは
順序12に進む。
12 電源を切る。
LD-230基板IC5501の周辺にあるR5549の出力電圧をオシロスコープで測定しな
13 がら電源を入れる。電源投入直後の出力電圧が図2の様に変化することを確認
する。
出力電圧が図2の様に変化するときはレンズブロックを交換する(注意2)。図2の
14 様に変化しないときはカメラコントロール回路(VC-516基板IC1301)周辺を点検
する。
1-3-2. E:62:11(シフトレンズオーバーヒート(PITCH))が出た場合
SeusEXで接続し、次の手順を行う。
注意1:この操作は10秒以内に終了してください。もし10秒以上経過しそうな場合は,ブロック:11,ページ:8E,アドレ
ス:F948,データ:00に設定しなおしてから再度実行してください。
注意2:レンズブロックを交換した場合は,ADJ編を参照して必要な調整項目を実施すること。調整後は手振れ補正ONの状
態にして,手持ち動作で手振れ補正が適切に動作していることを確認する。