EasyManua.ls Logo

Yamaha MX49 - Index Continued; Index Entries J-W

Yamaha MX49
93 pages
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
テスト
LCD 表示 テスト内容及び判定条件
No.
031 031:WaveROMChk2 WaveROM フルチェック。このテストは約 2 分間かかります。
音源に接続される WaveROM を検査します。(リード動作。フルアドレスのチェックサム比較)
テスト実行後、LCD 上にOKが表示されることを確認します。
このテスト中は LCD にNowExecuting表示が点滅します。
(OK:OK/ NG:NG
032 032:EffectRAMChk2 EffectRAM フルチェック。このテストは約 30 秒間かかります。
音源に接続される EffectRAM を検査します。(全領域でのリード/ライト動作)
テスト実行後、LCD 上にOKが表示されることを確認します。
このテスト中は LCD にNowExecuting表示が点滅します。
(OK:OK/ NG:NG
033 033:PNASW、LEDChk PNA シートの SW&LED チェック
テスト No.011 と同様にテストをします。SW のテストが終了するともう一度PushSELECTが
表示されますので、[SELECT]を押すとセグメントディスプレイテストを行います。
(詳しくはテスト No.011 参照。
034 034:PNBSW、LEDChk PNB シートの SW&LED チェック
テスト No.011 と同様にテストをします。(詳しくはテスト No.011 参照。
但し、セグメントディスプレイの検査は、033:PNASW、LEDChk で実施されます。
035 035:OutputFullR フルレベル出力 R チェック。発音中は LCD にONが表示されます。
テスト No.008 と同様にテストをします。(詳しくはテスト No.008 参照。
OUTPUT 端子[R]からフルレベルの信号(0dBFS)を出力します。
(ちなみに、テスト No.008(OUTPUTR 端子チェック)の信号出力レベルは、-12dBFS。
※マスターボリュームが最大の位置にあると、出力信号がクリップします。それを避けるために、出力
レベルが +8dBu(参考値)になるようにマスターボリュームを調整してください。
036 036:OutputFullL フルレベル出力 L チェック。発音中は LCD にONが表示されます。
テスト No.009 と同様にテストをします。(詳しくはテスト No.009 参照。
OUTPUT 端子[L]からフルレベルの信号(0dBFS)を出力します。
(ちなみに、テスト No.009(OUTPUTL チェック)の信号出力レベルは、-12dBFS。
※マスターボリュームが最大の位置にあると、出力信号がクリップします。それを避けるために、出力
レベルが +8dBu(参考値)になるようにマスターボリュームを調整してください。
037 037:TGChk 音源発音チェック
自動的に半音ずつスケーリング発音されます。(サイン波 C2 から G4 までのスケーリングが 2 回)
異音、ノイズが無いことを確認します。
テスト実行後、LCD 上にENDが表示されます。
038 038:FactorySet ファクトリーセット
データを初期化し、工場出荷時設定にします。
実行後、LCD 上にOKが表示されます。
(OK:OK
039 039:PoweroffChk 自動電源オフ
自動的に電源が切られた事を確認し、
(スタンバイ/オン)を押してスイッチのロックを解除します。
LCD に何も表示されておらず、バックライトが消えていることを確認します。
040 040:Exit テスト終了
テストモードを終了し、通常モードで再起動します。
注: 再起動中は電源を絶対切らないでください。
43
MX61/MX49

Other manuals for Yamaha MX49

Related product manuals